[日本取引所グループ] 2026年大発会:日経平均は670円高の5万1010円でスタート
日本取引所グループ・2026年大発会
日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を開催(2026年1月5日)。片山さつき 財務大臣兼金融担当大臣も参加、最後に3本締めの恒例のセレモニーを行いました。
日本取引所グループ・2026年大発会
日本取引所グループの山道裕己最高経営責任者(CEO)からは「本年の干支は午(うま)です。相場の格言では午(うま)尻下がりと言われていますが、日本が強い経済の実現に向かうことで、『尻上がり』の相場となる展開を期待していています。」と述べました。
日本取引所グループ 取締役兼代表執行役グループCEO 山道裕己氏による挨拶
続いて片山さつき 財務大臣兼金融担当大臣からは「今年は丙午(ひのえうま)で、丙が太陽で午が悠久の大地を表しており、太陽と大地のコンビネーションは最強の組み合わせです。60年前の丙午の年の1966年も、12年前の2014年も共に株価は上がっております。また高市氏が『ガラスの天井』を破って女性初の首相となったことに言及し、相場も天井破りの高値を更新することを心から期待しております。」と述べました。
片山さつき 財務大臣兼金融担当大臣
五穀豊穣にちなんで5回の打鐘が行われ、最後に東京証券取引所 執行役員 礒本直樹氏の発声による3本締めの恒例セレモニー。
片山さつき 財務大臣兼金融担当大臣
GX推進機構 筒井義信 理事長、年金積立金管理運用独立行政法人 内田和人 理事長
東京証券取引所 執行役員 礒本直樹氏の発声による3本締め
令和8年最初の取引となる「大発会」での日経平均株価寄り付きは、前年末比670円高の5万1010円28銭と上昇でのスタートとなりました。
令和8年大発会での日経平均株価寄り付き
日本取引所グループ・2026年大発会
日本取引所グループ・2026年大発会
兜神社
