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		<title>FOREX PRESS 外国為替取引ニュースサイト - 鈴木郁雄の実践・為替ストラテジー</title>
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		<description>FXに関する総合ニュースサイト「FOREX PRESS（フォレックス・プレス）」では、FXに関する最新ニュースから、国内でのFX取扱業者一覧・各社のサービス・会社概要まで詳しくまとめてあります。</description>
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		<copyright>© 2026 FOREX PRESS All rights reserved.</copyright>
		<lastBuildDate>Mon, 22 Nov 2021 14:17:30 +0900</lastBuildDate>
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			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>売買材料多様化！リスク回避のドル買いと円買いが同居？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22948.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　113.50～114.50<br />
ユーロ円　　　　128.00～129.00<br />
ユーロドル　　　1.1250～1.1350<br />
豪ドル円　　　　82.00～83.00<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
今週は日米の感謝祭もあり、調整主導の展開が見込まれるが、市場では米金融<br />
政策方針を確認するためにも、バイデン大統領の次期FRB議長の指名を注目<br />
している。パウエルFRB議長に代わってブレイナードFRB理事も有力との声<br />
も強まっているが、市場からは同理事であればパウエルFRB議長よりもハト<br />
派色が強いのではとの見方も少なくなく、ドルの上昇局面では一旦ドル売りに<br />
転じることも一考であろう。ただ、相対的には株価維持のためにもサプライズ<br />
的な事態は避けたいのが現状であり、FRBとしては、インフレ抑制も含めて、<br />
テーパリングの開始をやや早める程度に収まる可能性が高いが、市場に対する<br />
インパクトを限定的との見方も少なくない。その中、米債券利回りの低下や原<br />
油価格の沈静化などを背景に、相対的にドルロングの調整売りが優勢になって<br />
いる。<br />
<br />
一方、ドル円は日米金利差拡大を背景に底堅い展開ではあるが、リスク回避の<br />
ドル買いと円買いが併用されており、ドル円114円前後でもみ合い相場と化し<br />
ている。引き続き直近のレンジ幅ドル円113.50～114.50円を重視し、同レベ<br />
ル前後からナンピンが一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは欧州圏でのロックダウンが再拡大し、ストプロスを巻き込<br />
みながら、戻りの鈍さが指摘されている。当面は統計的にも下限レベルである<br />
ユーロドル1.1200前後が意識されるが、米ドルの調整売りも散見されるだけ<br />
に、過度なユーロ安は描きづらい状況にある。引き続きレンジ幅ユーロドル<br />
1.1250～1.1350を重視し、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22948.html</guid>
			<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 23:05:11 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>不透明な米金利動向！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22936.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　113.50～114.50<br />
ユーロ円　　　　129.80～131.00<br />
ユーロドル　　　1.1400～1.1520<br />
豪ドル円　　　　82.80～84.00<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
先の米消費者物価指数で予想以上にインフレ懸念が加速しつつあり、再び、米<br />
早期利上げ観測が広がる中、ドルを買い戻す動きに繋がっている。ただ、11月<br />
ミシガン大学消費者信頼感指数が事前予想を大きく下回る内容であり、インフ<br />
レ現象が一過性かどうか見極めるに時期尚早と言わざるを得ない。引き続き原<br />
油価格や商品市場の動向を注視しながら、市場は神経質な展開を余儀なくされ<br />
ている。相対的にはリスク回避や米金利の優位性を背景に米ドル買い材料が整<br />
っているが、米金融緩和縮小開始のみでは拙速的に買い上がる難しさがある。<br />
また、IMM通貨先物市場での円ショートの積み上がりが解消しておらず、も<br />
う一段の円安局面では円買いに転じることも一考であろう。<br />
<br />
一方、ドル円は米金利の上昇を好感し、一時ドル円114円台を回復してはいる<br />
が、依然として、同レベル前後では利益確定売りや実需売りが散見されてお<br />
り、上値の重さが意識されている。引き続きレンジ幅ドル円113.50～114.50<br />
円を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは節目の1.15割れとなり、依然として、ストップロス先行<br />
の動き、そして、コロナの感染再拡大などを背景に戻りの鈍さに繋がってい<br />
る。引き続き戻り売りが優勢であるが、現状レベルからの下値トライは自重<br />
し、レンジ幅ユーロドル1.1400～1.1520を重視し、同レベル前後からナンピ<br />
ン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22936.html</guid>
			<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 23:50:18 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>買われ過ぎのドル・売られ過ぎの円！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/entry-22909.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　113.50～114.70<br />
ユーロ円　　　　131.50～132.70<br />
ユーロドル　　　1.1500～1.1620<br />
豪ドル円　　　　85.10～86.30<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
衆院選で自民党が絶対安定多数の議席を確保し、投資家全般に安堵感が広がっ<br />
ており、日経平均株価は前日比764円高と大幅に反発、事前予想では自民党の<br />
獲得数が過半数割れとの見方が強かっただけに、相対的にはリバウンド相場と<br />
も言えるが、市場は否応なしに日経ダウ3万円台が意識されており、今後、自<br />
公連立政権が景気浮揚策を打ち出せば、出遅れ感のある日本株に拍車がかる可<br />
能性が高い。ただ、常に中国経済の後退が常態化しつつあり、また、米金利の<br />
先高観測があるだけに、日経ダウ3万円が分岐点になる可能性もあり、一旦、<br />
同レベル前後は清算入りと見なした方が無難であろう。<br />
<br />
一方、ドル円は日米金利差を背景に、下値は限定的であるが、ドルロングの積<br />
み上がりや円ショートの積み上がりもあり、ドル円の更なる上層局面では、一<br />
旦清算入りと見なした方がリスクの軽減に繋がるであろう。引き続きレンジ幅<br />
ドル円113.50～114.50円を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考で<br />
あろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは独自の買い材料が乏しい中、引き続き戻り売りが優先され<br />
ている。ただ、ユーロドル1.15前後では利益確定買いや割安感の買いが満遍<br />
なく散見されており、拙速的な下値トライは慎重にならざるを得ない。引き続<br />
きレンジ幅ユーロドル1.1530～1.1630を重視し、同レベル前後からナンピン<br />
売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/entry-22909.html</guid>
			<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 22:46:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>米金利下げ止まりでドル買い戻し条件整う！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-1/entry-22711.html</link>
			<description><![CDATA[
				



<div class="column-file-auto js_notStyle">
	<a href="https://forexpress.com/archives/036/202107/0726.pdf"><img class="columnIcon" src="https://forexpress.com/themes/system/images/fileicon/pdf.gif" alt="ファイルを開く" width="64" height="64"></a>
	
</div>












<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　110.00～111.00<br />
ユーロ円　　　　129.70～130.70<br />
ユーロドル　　　1.1730～1.1830<br />
豪ドル円　　　　80.80～81.80</p>
















<p>新型コロナウィルスのデルタ株の感染再拡大が猛威を奮う中、東京五輪は賛否両論があるものの、無難に開幕されている。その中、先進諸国ではコロナ禍において、再封鎖に追い込まれる可能性は低いとの見方も有力視されているが、既にコロナとの共存を図っている以上、後戻りはできない情勢にある。そして、パンデミックからの景気回復は各国でまちまちではあるが、米国ではコロナ後の景気回復に焦点が集まっており、米国株式市場ではNYダウが連日上昇、35,000ドル台を一気に回復、そして、米債券利回りの上昇も手伝い、ドルを買い戻す動きが否応なしに高まっている。ただ、ドルロングもある程度積み上がっており、もう一段のドルの上昇局面では一旦清算入りと見なした方が無難であろう。<br />
<br />
一方、ドル円は米長期金利の下げ止まりもあり、ドル円110円台で底堅い状況ではあるが、実需売りや利益確定売りもドル円111円前後で散見されており、拙速的な上値トライには慎重にならざるを得ない。引き続きレンジ幅ドル円110.00～111.00円を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは米ドル主導の展開は否めないが、ラガルドECB総裁が中期的なインフレ見通しはECBの目標を下回っており、一時的にインフレは持ち直しているが、パンデミックが引き続き経済の重石になっており、経済のダメージが修復されるまでは長い道のりとネガティブな見解もあり、依然として、戻り売りが優先されている。引き続きレンジ幅ユーロドル1.1730～1.1830を重視し、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。</p>













			]]></description>
			<category>外為</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-1/entry-22711.html</guid>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 11:34:24 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>米金利の低下余地は限りなく少ない！ドル売りは一服？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-1/entry-22706.html</link>
			<description><![CDATA[
				



<div class="column-file-auto js_notStyle">
	<a href="https://forexpress.com/archives/036/202107/20210719.pdf"><img class="columnIcon" src="https://forexpress.com/themes/system/images/fileicon/pdf.gif" alt="ファイルを開く" width="64" height="64"></a>
	
</div>












<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　109.70～110.70<br />
ユーロ円　　　　129.50～130.50<br />
ユーロドル　　　1.1770～1.1870<br />
豪ドル円　　　　81.00～82.00</p>
















<p>特筆すべき材料のない中、先週行われパウエルFRB議長の一連の議会証言を背景に金利先高観測がトーンダウンしているが、ミシガン大学消費者信頼感指数の弱い結果も手伝い、相対的にポジションの手仕舞いが急がれている。その中、米10年債利回りが再び1.3％割れまで低下し、市場は潜在的なリスク回避志向を意識せざるを得ない相場環境にある。そして、米国株式市場では金利低下にも関わらず、NYダウ平均は前日比299ドル安と警戒感を強めるなど、やや方向感に乏しい展開ではあるが、今週から始まる東京五輪開催を前にして、相対的に調整色が深まる可能性が高いだけに、引き続き相場が動意づくまではジックリ待機策に務めることが得策であろう。<br />
<br />
一方、ドル円は110円前後で一進一退が続いているが、同レベル前後では実需売買を中心に売り買いが拮抗している。現時点では米債券利回りが1.13％割れで推移している以上、拙速的に買い上がる雰囲気は失せている。ただ、低下余地は限りなく少ないだけに、引き続き直近のレンジ幅ドル円109.70～110.70円を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルはポンド売りが一服する中、1.18前後でもみ合い相場と化している。基本的には米ドル主導の展開が否めないが、ドル円と同様に、引き続きレンジ幅ユーロドル1.1770～1.1870を重視し、同レベル前後からナンピン売買で対応することが賢明であろう。</p>













			]]></description>
			<category>外為</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-1/entry-22706.html</guid>
			<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 10:18:38 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>売買材料多し、絞り切れない展開！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1938.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　107.30〜108.50<br />
ユーロ円　　　　129.80~131.00<br />
ユーロドル　　　1.2030〜1.2150<br />
豪ドル円　　　　82.80〜84.00<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
米国株式市場ではNYダウ平均が前日比227ドル高と反発する中、米債券利回りの下げ渋りを背景に、相対的にドルを買い戻す雰囲気が強まっている。先週はECB理事会において、ラガルド総裁はパンデミック緊急購入プログラム下での資産購入ペース縮小の議論はなかったと述べており、慎重姿勢を崩していない。その中、今週は欧州に続いて日米の政策金利が発表されるが、コロナ禍でアップアップしている状況下では金利正常化には程遠い外部環境にあり、相対的にサプライズは期待薄になっている。<br />
<br />
一方、ドル円は108円台を積極的に試す展開ではないが、依然として、日米金利差を背景に、拙速的な下値トライは自重局面にある。また、依然として、実需売買がドル円107円台半ば前後と108円台半ば前後で散見されており、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルはドル売りに助長され、1.21前後で推移しており、底堅い展開ではあるが、先のバイデン大統領が富裕層へのキャピタルゲイン増税により、為替市場はリスク回避志向が強まり、ユーロドルを一旦買い戻す動きが優勢になっている。引き続きレンジ幅ユーロドル1.2030〜1.2150を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
</p>













			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1938.html</guid>
			<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 09:39:57 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>日米首脳会談は想定範囲の結果！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1937.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　108.30〜109.50<br />
ユーロ円　　　　129.80~131.00<br />
ユーロドル　　　1.1930〜1.2030<br />
豪ドル円　　　　83.50〜84.70<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
先週発表された米消費者物価指数（CPI）や米小売売上高などの指標が強い内容であり、市場のインフレや米景況感の良さが改めて意識される中、NYダウは前日比164ドル高と史上最高値を更新しているが、反面、米国債利回りの低下を受けて、為替市場は素直にドル買いには反応していない。基本的には週末の日米首脳会談を見極めたいとの思惑が働いた感が強いが、声明文では台湾問題に触れており、今後、米中覇権争いが更に激化する可能性も指摘されている。相対的にはリスク回避の円買いとドル買いが相混じり、安易にポジションを取り切れない状況ではあるが、市場ではバイデン大統領による景気刺激策とワクチン接種の急速な進展状況を好感しており、短期的にドル買い戻しに重点を置いた方がリスクは軽減されるだろう。<br />
<br />
一方、ドル円は109円台に届かず、依然として、試行錯誤が続いているが、菅義首相は現地でファイザー社の最高経営責任者と電話会談を行い、9月末までにワクチン接種が完了する旨が伝えられており、株式市場追い風になる可能性があり、下値トライは慎重になっており、引き続きレンジ幅ドル円108.30〜109.50円を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは買い戻しの動きを続いてはいるが、ユーロ圏での感染拡大が再燃しており、拙速的に心理的節目1.200をトライする難しさがあるが、市場の慣性としては、同レベルでは一旦清算局面入りと見なした方が無難であり、引き続きレンジ幅ユーロドル1.1930〜1.2030を駆使して、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1937.html</guid>
			<pubDate>Mon, 19 Apr 2021 09:40:08 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>FRBの出口戦略は現状維持が有力視！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1936.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　109.20〜110.20<br />
ユーロ円　　　　129.80~130.80<br />
ユーロドル　　　1.1850〜1.1950<br />
豪ドル円　　　　83.00〜84.00<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
FRBの出口戦略について市場では様々な見解があるが、先のFOMC議事録やパウエルFRB議長の発言では、物価上昇は一時的であり、持続的なインフレにはならないと指摘しており、早期のテーパリング観測は後退している。その中、米債券利回りが上昇しているにもかかわらず、米国株式市場ではNYダウが前日比297ドル高と続伸しており、天井知らずの相場展開に一喜一憂しているが、過剰流動性資金主導の展開には変化がなく、総じて、株式市場に回帰する確率が高く、一部ではNＹダウ3万5千ドル台への期待も膨らんでいる。ただ、米中対立構造が顕在化しているだけに、ポジション調整が一気に深まる可能性も強く、基本的には相場が動意づいてから逆張り対応で臨むことが策であろう。<br />
<br />
一方、ドル円は再び心理的節目110円台を目指す条件は整いつつあるが、同レベルでは利益確定売りや実需売りが散見されており、一旦、清算局面と捉えた方が賢明であり、引き続きレンジ幅ドル円109.20〜110.20 円を重視し、同レベル前後からナンピン売買一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは一時ドル買いやワクチン展開の遅れを背景に、下値を模索する展開ではあったが、悪材料出尽くし感を踏まえ、ユーロドル1.19前後まで買い戻されるなど、改めて、底堅い状況を作り出している。引き続きレンジ幅ユーロドル1.1850〜1.1950を重視し、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう<br />
</p>













			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1936.html</guid>
			<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 09:39:57 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>期待先行相場！一旦清算局面？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1935.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　110.30〜111.30<br />
ユーロ円　　　　129.80~130.80<br />
ユーロドル　　　1.1730〜1.1830<br />
豪ドル円　　　　83.80〜84.80<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
先週末の3月米雇用統計において、失業率が6.0％に低下する中、非農業部門雇用者数は前月比91万人増と約7カ月ぶりの大幅に増加するなど、バイデン政権による大規模なインフラ投資計画が雇用情勢を後押ししているとの見解が少なくない。その中、米国債利回りは軒並み上昇し、一部では利上げ開始時期が早まる可能性が浮上し、相対的にドルを買い戻す動きが膨らんでいる。ただ、依然として、変異株によるコロナウィルスの感染拡大懸念が払しょくされておらず、ワクチン頼み状況にある。また、米中覇権争いの不透明感が顕在化している以上、拙速的にポジションを構築しにくい相場環境にある。引き続き相場が大きく動意づいてからの始動を心掛けるのが得策であろう。<br />
<br />
一方、ドル円は日米金利差の拡大や堅調な株価動向を背景に、110円台で底堅い展開を見せている。ただ、ドル円111円前後では実需や利益確定売りが散見されるなど、拙速的な上値トライは慎重にならざるを得ない。引き続きレンジ幅ドル円110.30〜111.30円を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは欧州圏での都市封鎖を背景に、引き続き戻り売りが優先されている。ただ、ストップロス売りが一巡しており、ユーロドル1.17割れでは利益確定買いやポジション調整買いも随所に散見されるなど、更なる下値トライには抵抗感が生じている。引き続きレンジ幅ユーロドル1.1730〜1.1830を重視し、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/entry-1935.html</guid>
			<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 09:40:08 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>売買材料多様化！ジックリ待機策賢明？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-1934.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　109.00〜110.00<br />
ユーロ円　　　　128.80~129.80<br />
ユーロドル　　　1.1750〜1.1850<br />
豪ドル円　　　　83.30〜84.30<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
コロナ禍の中、本邦では年度末決算を前にして、相場全般が調整モードに突入しているが、米国株式市場ではNYダウ平均が前日比453ドル高と史上最高値を更新するなど、天井知らずの相場展開に疑心暗鬼の状態にある。基本的には株価の押し上げ材料としてはワクチン接種で感染拡大が急速に終焉に向かうかであろうが、市場を取り巻く環境は新型コロナウィルスの感染拡大、米中覇権争い、そして、パンデミックによる都市封鎖など、景況感を高めるような材料は皆無に等しく、安易に攻めきれない状況にある。その中、米長期金利の高止まりや、堅調な株価動向を見る限り、相対的にドル買い戻しが優勢になっている。<br />
<br />
一方、ドル円は110円に迫る展開ではあるが、シカゴ通貨先物市場で円の売り越しが3月半ば前後から一気に5万3千台まで膨らんでおり、展開的には買われ過ぎの兆候があり、ドル円110円前後では一旦清算入りと見なした方が無難であろう。引き続きレンジ幅ドル円109.00〜110.00を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは欧州圏での相次ぐ都市封鎖を背景に、引き続き戻り売りが優先されている。ただ、悪材料出尽くし感による買い戻しも随所に散見されるなど、拙速的な下値トライは自重局面にある。引き続きレンジ幅ユーロドル1.1750〜1.1850を重視し、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-1934.html</guid>
			<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 09:40:08 +0900</pubDate>
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