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		<title>FOREX PRESS 外国為替取引ニュースサイト - 鈴木郁雄の実践・為替ストラテジー - 乖離幅</title>
		<link>http://forexpress.com/column/suzuki/</link>
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		<description>FXに関する総合ニュースサイト「FOREX PRESS（フォレックス・プレス）」では、FXに関する最新ニュースから、国内でのFX取扱業者一覧・各社のサービス・会社概要まで詳しくまとめてあります。</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>© 2026 FOREX PRESS All rights reserved.</copyright>
		<lastBuildDate>Mon, 22 Nov 2021 14:17:30 +0900</lastBuildDate>
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		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>売買材料多様化！リスク回避のドル買いと円買いが同居？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22948.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　113.50～114.50<br />
ユーロ円　　　　128.00～129.00<br />
ユーロドル　　　1.1250～1.1350<br />
豪ドル円　　　　82.00～83.00<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
今週は日米の感謝祭もあり、調整主導の展開が見込まれるが、市場では米金融<br />
政策方針を確認するためにも、バイデン大統領の次期FRB議長の指名を注目<br />
している。パウエルFRB議長に代わってブレイナードFRB理事も有力との声<br />
も強まっているが、市場からは同理事であればパウエルFRB議長よりもハト<br />
派色が強いのではとの見方も少なくなく、ドルの上昇局面では一旦ドル売りに<br />
転じることも一考であろう。ただ、相対的には株価維持のためにもサプライズ<br />
的な事態は避けたいのが現状であり、FRBとしては、インフレ抑制も含めて、<br />
テーパリングの開始をやや早める程度に収まる可能性が高いが、市場に対する<br />
インパクトを限定的との見方も少なくない。その中、米債券利回りの低下や原<br />
油価格の沈静化などを背景に、相対的にドルロングの調整売りが優勢になって<br />
いる。<br />
<br />
一方、ドル円は日米金利差拡大を背景に底堅い展開ではあるが、リスク回避の<br />
ドル買いと円買いが併用されており、ドル円114円前後でもみ合い相場と化し<br />
ている。引き続き直近のレンジ幅ドル円113.50～114.50円を重視し、同レベ<br />
ル前後からナンピンが一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは欧州圏でのロックダウンが再拡大し、ストプロスを巻き込<br />
みながら、戻りの鈍さが指摘されている。当面は統計的にも下限レベルである<br />
ユーロドル1.1200前後が意識されるが、米ドルの調整売りも散見されるだけ<br />
に、過度なユーロ安は描きづらい状況にある。引き続きレンジ幅ユーロドル<br />
1.1250～1.1350を重視し、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22948.html</guid>
			<pubDate>Mon, 22 Nov 2021 23:05:11 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>不透明な米金利動向！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22936.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　113.50～114.50<br />
ユーロ円　　　　129.80～131.00<br />
ユーロドル　　　1.1400～1.1520<br />
豪ドル円　　　　82.80～84.00<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
先の米消費者物価指数で予想以上にインフレ懸念が加速しつつあり、再び、米<br />
早期利上げ観測が広がる中、ドルを買い戻す動きに繋がっている。ただ、11月<br />
ミシガン大学消費者信頼感指数が事前予想を大きく下回る内容であり、インフ<br />
レ現象が一過性かどうか見極めるに時期尚早と言わざるを得ない。引き続き原<br />
油価格や商品市場の動向を注視しながら、市場は神経質な展開を余儀なくされ<br />
ている。相対的にはリスク回避や米金利の優位性を背景に米ドル買い材料が整<br />
っているが、米金融緩和縮小開始のみでは拙速的に買い上がる難しさがある。<br />
また、IMM通貨先物市場での円ショートの積み上がりが解消しておらず、も<br />
う一段の円安局面では円買いに転じることも一考であろう。<br />
<br />
一方、ドル円は米金利の上昇を好感し、一時ドル円114円台を回復してはいる<br />
が、依然として、同レベル前後では利益確定売りや実需売りが散見されてお<br />
り、上値の重さが意識されている。引き続きレンジ幅ドル円113.50～114.50<br />
円を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは節目の1.15割れとなり、依然として、ストップロス先行<br />
の動き、そして、コロナの感染再拡大などを背景に戻りの鈍さに繋がってい<br />
る。引き続き戻り売りが優勢であるが、現状レベルからの下値トライは自重<br />
し、レンジ幅ユーロドル1.1400～1.1520を重視し、同レベル前後からナンピ<br />
ン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-22936.html</guid>
			<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 23:50:18 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>売買材料多様化！ジックリ待機策賢明？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-1934.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>予想レンジ<br />
ドル円　　　　　109.00〜110.00<br />
ユーロ円　　　　128.80~129.80<br />
ユーロドル　　　1.1750〜1.1850<br />
豪ドル円　　　　83.30〜84.30<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
コロナ禍の中、本邦では年度末決算を前にして、相場全般が調整モードに突入しているが、米国株式市場ではNYダウ平均が前日比453ドル高と史上最高値を更新するなど、天井知らずの相場展開に疑心暗鬼の状態にある。基本的には株価の押し上げ材料としてはワクチン接種で感染拡大が急速に終焉に向かうかであろうが、市場を取り巻く環境は新型コロナウィルスの感染拡大、米中覇権争い、そして、パンデミックによる都市封鎖など、景況感を高めるような材料は皆無に等しく、安易に攻めきれない状況にある。その中、米長期金利の高止まりや、堅調な株価動向を見る限り、相対的にドル買い戻しが優勢になっている。<br />
<br />
一方、ドル円は110円に迫る展開ではあるが、シカゴ通貨先物市場で円の売り越しが3月半ば前後から一気に5万3千台まで膨らんでおり、展開的には買われ過ぎの兆候があり、ドル円110円前後では一旦清算入りと見なした方が無難であろう。引き続きレンジ幅ドル円109.00〜110.00を重視し、同レベル前後からナンピン売買が一考であろう。<br />
<br />
他方、ユーロドルは欧州圏での相次ぐ都市封鎖を背景に、引き続き戻り売りが優先されている。ただ、悪材料出尽くし感による買い戻しも随所に散見されるなど、拙速的な下値トライは自重局面にある。引き続きレンジ幅ユーロドル1.1750〜1.1850を重視し、同レベル前後からナンピン売買が賢明であろう。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-1934.html</guid>
			<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 09:40:08 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>米ドル過小評価の段階に突入？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-475.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)<br />
作成年月日2009年8月23日（日）<br />
<br />
先週は中国の株式動向に翻弄された相場展開であるが、同時にリスク回避志向の強弱が右往左往しており、総じて、ドルが迷走状態にあるが、結果的にはドルの過小評価が拡大されており、今週はドルの反動には要注意であろう。<br />
●主要3大通貨（ドル、ユーロ、円）ドル円は強い売買シグナルは発生していないが、当面93~96円のレンジゾーンに位置しており、94円割れからの押し目買いに妙味が生じている。ユーロドルは1.43台に上昇したことでドルの過小評価の段階に達している。先週に引き続き1.41台半ば割れから押し目買いと1.43台半ばからナンピン売りに妙味が生じている。<br />
●オセアニア通貨裁定取引は、日足と週足では逆相関を示しており、見極めの難しさに直面している。当面、乖離幅13円割れと16円台以上での裁定売買が有力視されている。<br />
●欧州3大通貨は、ポンドとユーロドルは均衡状態にあるが、スイスフランが対ドルでも強含んでいるように、欧州3通貨の中では高値圏で推移している。スイスフランのロングに警戒信号が点灯している。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
▲<strong>ドル円　</strong>ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)<br />
平均乖離幅0.000 現状乖離幅−0.0181→−0.0383<br />
A）1÷1.4322＝0.6982（B）100÷135.20＝0.7396（A−B＝−0.0414）<br />
先々週の売りシグナル97.50円から下げ足を速めている。先週は弱めの買いシグナル94.80円が点灯していたが、今週も引き続き弱めの買いシグナル94.40円が点灯している。週足チャートにおいては、通常の買いシグナルが点灯しており、94円割れからの押し目買いに妙味が生じている。<br />
（売りターゲット95.50〜96.00）<br />
<br />
▲<strong>ユーロドル</strong>（ユーロ円−ドル円）<br />
平均乖離幅33円 現状乖離幅　39.80→40.80円<br />
1.4100から1.4300のレンジ相場を形成している。先週の売りシグナル1.4196から再び上昇に転じているが、今週は強めの売りシグナル1.4322が点灯している。週足チャートにおいては引き続き強めの売りゾーンで推移している。<br />
（買いターゲット1.3750〜1.3900）<br />
<br />
▲<strong>豪ドル</strong>（ドル円−豪ドル円）<br />
平均乖離幅27円　現状乖離幅　15.45→15.65円<br />
0.83台で強めの売りシグナルが継続している。先週の強めの売りシグナル0.8318に続き、今週も強い売りシグナル0.8342が点灯している。高いレベルでのレンジ相場を形成しており、0.8150割れから押し目買いと0.8350からナンピン売りに妙味が生じている。（買いターゲット0.7700〜0.7900）<br />
<br />
▲<strong>NZドル</strong>（ドル円−NZD円）<br />
平均乖離幅42円　現状乖離幅　30.60→30.00円<br />
豪ドルと同様に、強い売りシグナル0.67台から継続している。先週の0.6774からさらに上昇しており、今週はかなり強めの売りシグナル0.6822が点灯している。0.6600割れの買いと0.6800台からナンピン売りに妙味が生じている。<br />
（買いターゲット0.6200〜0.6400）<br />
<br />
▲<strong>カナダドル</strong>（ドル円−カナダ円）<br />
平均乖離幅15円　現状乖離幅　8.55→7.30円<br />
1.07台の強い買いシグナルから、先週は一時1.1000に接近する勢いであったが、先週の買いシグナル1.0991から再度下落に転じており、今週は強い買いシグナル1.0838が点灯している。(売りターゲット1.1300〜1.1400)<br />
<br />
▲<strong>ポンド</strong>（ポンド円−ドル円）<br />
平均乖離幅50円　現状乖離幅　62.00→61.40円<br />
1.70前後から急速に下げ足を速めているが、先週の強めの売りシグナル1.6537に続いて、今週も強めの売りシグナル1.6504が点灯している。週足チャートにおいては通常の売りシグナルゾーンにあり、少なめからのナンピン売りに妙味が生じている。（買いターゲット1.5700〜1.5950）<br />
<br />
▲<strong>ドルスイス</strong>（ドル円−スイス円）<br />
平均乖離幅12円　現状乖離幅　6.45→5.15円 <br />
先週の強めの買いシグナル1.0724から、下げ足を速めており、今週はかなり強い買いシグナル1.0577が点灯している。<br />
（売りターゲット1.1100〜1.1300）<br />
<br />
▲<strong>オセアニア通貨裁定取引</strong>　<br />
平均乖離幅15円　現状乖離幅　14.65→14.35円<br />
先々週の16円台から乖離幅が縮小しており、先週は乖離幅14.65円で弱めの豪ドル円買い/NZ円売りが点灯していたが、今週も同様に14.35円レベルで推移している。14円割れからの始動に妙味が生じているが、ただし、週足チャートでは、逆に通常のAUD売り/NZD買いシグナルが点灯しているため、乖離幅の縮小を一考する必要がある。過去の週間ごとの主な経緯は以下の通り。<br />
15.45→11.65→4.95→7.95→8.25→9.20→10.45→9.75→11.35→12.15→13.75→15.40→14.55→15.85→16.25→15.55→15.40→15.40→16.50円→16.75→15.35→16.10→14.00→14.85→15.35→16.50→16.00→14.65→14.35円<br />
<br />
▲<strong>単純加算方式</strong>　ユーロ円＋ドル円　<br />
(目安＊220円以下は円高⇔235円以上は円安)<br />
2006年度平均260円、2007年度平均279円、2008度四半期毎の平均は263.04→266.95→269.80→221円。2009年度1月平均は211.80円、2月平均211円、3月平均224.50円、4月平均は230.60円、5月平均は229.10円、6月平均は231.60円、7月平均は226.90円と円高水準であるが、8月第一週は235.65円と円安圏へ突入、先週は229.50円。そして、今週はユーロ円135.20＋ドル円94.40＝229.60円と平衡状態にある。当面の目安は225と235円からの始動が賢明である。<br />
<br />
★<strong>欧州3大通貨</strong><br />
▲<strong>ユーロポンド　</strong>ユーロ円―ポンド円<br />
平均乖離20円　現状乖離幅　22.20→20.60円<br />
先々週の0.8491と先週の0.8585と様子見が継続していたが、今週は弱い売りシグナル0.8678が点灯している。当面、0.87台からのショートに妙味が生じている。（買いターゲット0.8550~0.8600）<br />
<br />
▲<strong>ユーロスイス</strong>　ユーロ円―スイス円<br />
平均乖離44円　現状乖離幅　46.20→45.95円<br />
先週のポジションン解消買い1.5223から様子見に転じているが、今週は下落局面にあるが、依然として、様子見1.5148が点灯している。（様子見）<br />
<br />
▲<strong>ポンドスイス</strong>　ポンド円―スイス円<br />
平均乖離64円　 現状乖離幅　68.40→66.55円<br />
先週はポジション解消買い1.7733で様子見レベルに達したが、今週は更に下げ足を速めており、弱い買いシグナル1.7457が点灯している。<br />
（売りターゲット1.7700~1.7750）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
ペットチャート閲覧は会員およびメルマガ購読者に限定させていただきます。ご了承ください。<br />
<br />
★本ペットチャートは常に3〜5段階の少な目の分散投資戦略をお勧めします。最終的な投資判断は投資家ご自身の責任で行なうようお願いします。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-475.html</guid>
			<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 10:12:51 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>ドル過小評価加速！ドルショートに緊張感あり？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-466.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>●<strong>今週のペットでも判る簡単チャート</strong>(事前予測実施中)<br />
作成年月日2009年7月26日（日）<br />
<br />
景気回復期待を背景にリスク回避志向が後退、株式市場が堅調に推移している。先週来からのドル安と円安の流れを引き継いではいるが、相対的にドルが過小評価の段階にあり、レベル的には高水準のドル安相場に直面している。<br />
同時に円相場はドル円95円前後で均衡状態にあるが、ドル安に伴うクロス円買いが加速しており、過度なクロス円ロングは自重局面に移行している。<br />
●主要3大通貨（ドル、ユーロ、円）においては、ドル円は安定的に推移しているが、ユーロの強さが際立っており、1.42台からはナンピン売りを導入できる状況にある。1.4300前後の損切りを前提に1.4000割れから利食いシナリオで臨むことを勧める。<br />
●オセアニア通貨裁定取引は、乖離幅14円台から15円台に復帰しているが、日足と週足チャート比較でねじれ現象が生じており、強い売買シグナルは発生していない。13円台では豪ドル買い/NZドル売り、16円台では豪ドル売り/NZドル買いに焦点を当てて臨むことが賢明であろう。<br />
る。<br />
●欧州3大通貨は、対ドル相場では軒並み上昇しているが、同時に、ユーロ、ポンド、スイス3通貨が足並み揃えた状況であり、強い売買シグナルは発生していない。次の展開を見てからの始動が賢明である。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
▲<strong>ドル円</strong>　ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)<br />
平均乖離幅0.000 現状乖離幅−0.0433→−0.0386<br />
A）1÷1.4209＝0.7038（B）100÷134.70＝0.7524（A−B＝−0.0433）<br />
先々週の強めの買いシグナル92.50円から様変わりしており、95円台ではポジション解消レベルにあるが、先週の弱めの買いシグナル94.25円に続いて、今週も弱めの買いシグナル94.80円が点灯している。尚、週足チャートにおいては強めの買いシグナルゾーンにあり、98〜100円までの上昇余地を残している。（売りターゲット95.00〜96.00）<br />
<br />
▲<strong>ユーロドル</strong>（ユーロ円−ドル円）<br />
平均乖離幅33円 現状乖離幅　38.65→39.90円<br />
先週の強めの売りシグナル1.4101から更に上昇しており、引き続き今週も強い売りシグナル1.4209が点灯している。週足チャートにおいても通常の売りシグナルが点灯しており、1.42台からのロングは自重局面にある。<br />
（買いターゲット1.3700〜1.3800）<br />
<br />
▲<strong>豪ドル</strong>（ドル円−豪ドル円）<br />
平均乖離幅27円　現状乖離幅　18.70→17.35円<br />
0.80台では強い売りシグナルが点灯しているが、先週の強めの売りシグナル0.8016から上昇に転じており、今週はかなり強めの売りシグナル0.8176が点灯している。<br />
（買いターゲット0.7500〜0.7650）<br />
<br />
▲<strong>NZドル</strong>（ドル円−NZD円）<br />
平均乖離幅42円　現状乖離幅　33.55→32.70円<br />
豪ドル以上に強い売りシグナルが常時点灯しているが、先週の強い売りシグナル0.6440から、今週は危険水域のレベルまで上昇しており、今週は強い売りシグナル0.6551が点灯している。（買いターゲット0.5800〜0.5900）<br />
<br />
▲<strong>カナダドル</strong>（ドル円−カナダ円）<br />
平均乖離幅15円　現状乖離幅　9.85→7.55円<br />
ドルとの相関性が高い通貨であるが、米ドル以上に急速に下げている。先週の強めの買いシグナル1.1167から、今週はかなり強い買いシグナル1.0865が点灯している。(売りターゲット1.1800〜1.1900)<br />
<br />
▲<strong>ポンド</strong>（ポンド円−ドル円）<br />
平均乖離幅50円　現状乖離幅　59.75→61.00円<br />
1.65台の強い売りシグナルから、一時1.62台まで下落していたが、再び上昇基調に転じており、先週の売りシグナル1.6340に続き、今週も強い売りシグナル1.6435が点灯している。週足チャートにおいても通常の売りシグナルが点灯しており、他の通貨と同様にポンドロングは自重局面にある。<br />
（買いターゲット1.5300〜1.5500）<br />
<br />
▲<strong>ドルスイス</strong>（ドル円−スイス円）<br />
平均乖離幅12円　現状乖離幅　6.75→6.35円 <br />
1.08台で買いシグナルを継続していたが、先週から下げ足を速めている。先週の強い買いシグナル1.0771に引き続き、今週も強い買いシグナル1.0718が点灯している。<br />
（売りターゲット1.1200〜1.1400）<br />
<br />
<br />
▲<strong>オセアニア通貨裁定取引</strong>　<br />
平均乖離幅15円　現状乖離幅　14.85→15.35円<br />
先々週から乖離幅14円台で豪ドル円買い/NZ円売りが点灯しているが、再び乖離幅は15.35円まで拡大、豪ドル円買い/NZ円売りを継続しているが、週足チャートでは逆にAUD/NZD売りシグナルが点灯しており、当面14円以下と16円以上での始動が賢明であろう。過去の週間ごとの主な経緯は以下の通り。21.20→23.05→21.70→17.15→15.45→11.65→4.95→7.95→8.25→9.20→10.45→9.75→11.35→12.15→13.75→15.40→14.55→15.85→16.25→15.55→15.40→15.40→16.50円→16.75→15.60→15.35→16.10→14.00→14.85⇒15.35円<br />
<br />
▲<strong>単純加算方式</strong>　ユーロ円＋ドル円　<br />
(目安＊220円以下は円高⇔235円以上は円安)<br />
2006年度平均260円、2007年度平均279円、2008度四半期毎の平均は263.04→266.95→269.80→221円。2009年度1月平均は211.80円、2月平均211円、3月平均224.50円と円高局面を継続。4月平均は230.60円、5月平均は229.10円、6月平均は231.60円、そして7月第1週は221.45円、第2週は227.15円、そして、今週は134.70＋94.80＝229.50円と円安に振れており、230円台からの売りに妙味が生じている。<br />
<br />
★欧州3大通貨<br />
▲ユーロポンド　ユーロ円―ポンド円<br />
平均乖離20円　現状乖離幅　21.10→21.10円<br />
0.86台から変化は見られず、先週の様子見0.8630に続いて、今週も様子見0.8646が点灯している。0.85前後の買いと0.87台以上の売りに妙味が生じている。<br />
（様子見）<br />
<br />
▲<strong>ユーロスイス</strong>　ユーロ円―スイス円<br />
平均乖離44円　現状乖離幅　45.40→46.25円<br />
ユーロおよびスイスフランの個々の値動きが激しく、乖離幅は拡大しているが、依然として様子見が続いており。先週の様子見1.5189に引き続き、今週も様子見1.5229が点灯している。（様子見）<br />
<br />
▲<strong>ポンドスイス</strong>　ポンド円―スイス円<br />
平均乖離64円　 現状乖離幅　66.50→67.35円<br />
1.76前後での攻防が続いており、先週の様子見1.7600から変化はなく、今週も様子見1.7614が点灯している。（様子見）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
★本ペットチャートは常に3〜5段階の少な目の分散投資戦略をお勧めします。最終的な投資判断は投資家ご自身の責任で行なうようお願いします。<br />
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			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-466.html</guid>
			<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 12:39:25 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>ドル売り矯正局面→終了近し？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-440.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>●<strong>今週のペットでも判る簡単チャート</strong>(事前予測実施中)<br />
作成年月日2009年5月03日（日）<br />
ドルの強弱を測る日足チャートでは先々週の強いドル売りシグナルから段階的に落ち着きを見せており、今週は通常の売りシグナルが点灯している。一方、週足チャートでは依然として弱いドル買いシグナルが発生しているが、順張りに妙味が生じており、日足チャートに沿ったドル売りに妙味が生じている。<br />
ドル円(ユーロ相場から見る）は狭いレンジでの攻防が続いているが、日足チャート上では様子見レベル位置している。週足チャートにおいても強い売買シグナルは発生しておらず、97円買いと100円台からの売りに妙味が生じている<br />
ユーロドルは日足チャートでは依然として、買いシグナルが1.32台で点灯しているが、週足チャートではドル円と同様に様子見レベルにあり、強い売買シグナルは点灯しておらず、当面、ポジション解消レベルをユーロドル1.35前後に入れることも必要である。先週と同様に、方向性を確認するまではボックス圏相場として、1.3000~1.3500の攻防が予想される。<br />
他の通貨においては、相対的にドルの過大評価が是正されているが、チャート上では未だにドル売り局面にある。<br />
オセアニア通貨指定取引については、乖離幅が拡大しており、比較的リスクが限定される豪ドル売り/NZドル買いシグナルが点灯している。<br />
欧州3大通貨間では、いずれも弱い売買シグナルが点灯しており、相対的には様子見レベルにあり、次の大きな展開を待ってから始動することが得策であろう。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
▲<strong>ドル円　</strong>ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円)<br />
平均乖離幅0.000 現状乖離幅−0.0226→−0.7593（A−B＝−0.0053）<br />
A）1÷ユーロドル1.3263＝0.7540（B）100÷ユーロ円131.70＝0.7593<br />
先週はポジション解消買いが97.10円で発生、様子見に突入、今週は上昇に転じているが、引き続き<strong>様子見99.30円</strong>が点灯している。尚、週足チャートでは様子見から弱い買いシグナルが点灯しているが、次の展開待ち様相を見せている。（様子見）<br />
<br />
▲<strong>ユーロドル</strong>（ユーロ円−ドル円）<br />
平均乖離幅40円 現状乖離幅　31.45→32.40円<br />
先々週の強い買いシグナル1.3029から底堅い動きに転じている。今週は先週の買いシグナル1.3239から大きな変化は見られず、引き続き<strong>買いシグナル1.3263</strong>が点灯している。尚、週足チャートでは様子見レベルに達しており、強い売買シグナルは発生していない。<br />
（売りターゲット1.3650〜1.3750）<br />
<br />
▲<strong>豪ドル</strong>（ドル円−豪ドル円）<br />
平均乖離幅20円　現状乖離幅　26.90→26.75円<br />
0.70割れから強い買いシグナルが点灯していたが、先々週から0.72台前半の買いシグナルから膠着度を高めていたが、先週の買いシグナル0.7230から上昇している。今週も引き続き<strong>買いシグナル0.7306</strong>が点灯している。<br />
（売りターゲット0.7450〜0.7550）<br />
<br />
▲<strong>NZドル</strong>（ドル円−NZD円）<br />
平均乖離幅35円　現状乖離幅　41.45→42.60円 <br />
0.5000前後から強い買いシグナルが続いており、豪ドルと同様な展開を見せている。今週は先週の買いシグナル0.5731から変化はなく、引き続き<strong>買いシグナル0.5710</strong>が点灯している。<br />
（売り―ターゲット0.5950〜0.6050）<br />
<br />
▲<strong>カナダドル</strong>（ドル円−カナダ円）<br />
平均乖離幅10円　現状乖離幅　16.90→15.55円<br />
1.23台の強い売りシグナルから順調に下げ足を速めている。先週の売りシグナル1.2107から一時ポジション解消レベル1.17台に突入していたが、今週は<strong>弱めの売りシグナル1.1875</strong>が点灯している。<br />
(買いターゲット1.1650〜1.7500)<br />
<br />
▲<strong>ポンド</strong>（ポンド円−ドル円）<br />
平均乖離幅65円　現状乖離幅　45.35→48.80円<br />
先週の強めの買いシグナル1.4803から先週は1.4670まで下落に転じていたが、今週は上昇に転じており、引き続き<strong>買いシグナル1.4914</strong>が点灯している。尚、週足チャートにおいては弱めの買いシグナルから、様子見に移行しており、1.500台ではポジション解消売りを一考。<br />
（売りターゲット1.5300〜1.5500）<br />
<br />
▲<strong>ドルスイス</strong>（ドル円−スイス円）<br />
平均乖離幅10円　現状乖離幅　11.95→11.90円 <br />
先々週の強めの売りシグナル1.1657から順調に下げ足を速めている。先週の弱めの売りシグナル1.1403に続き、今週も<strong>弱めの売りシグナル1.1362</strong>が点灯している。（買いターゲット1.1250〜1.1300）<br />
<br />
▲<strong>オセアニア通貨裁定取引</strong>　<br />
平均乖離幅15円　現状乖離幅　14.55→15.85円<br />
先週の乖離幅14.55から今週は拡大基調にあり、今週は15.85円で豪ドル売り/ＮＺドル買いのシグナルが点灯している。週足チャートにおいても、同様な売買シグナルが発生している。過去の週間ごとの主な経緯は以下の通り。<br />
21.20→22.35→23.05→21.70→17.15→16.75→15.45→11.65→4.95→7.95→8.50→8.25→9.20→10.45→10.65→9.75→11.35→13.15→12.25→13.60→13.05→12.15→12.90→13.75→15.40→14.45→10.05円<br />
<br />
▲<strong>単純加算方式</strong>　ユーロ円＋ドル円　<br />
(目安＊210円以下は円高⇔230円以上は円安)<br />
2006年度平均260円、2007年度平均279円、2008度四半期毎の平均は263.04→266.95→269.80→221円（10月平均は229円。11月平均は220円。12月平均は214円）。2009年度1月平均は211.80円、2月平均211円、3月平均224.50円と円高局面を継続。4月第１週235.55円、第2週232.60、第3週228.55円、第4週225.65円、そして、今週は131.70＋99.30＝231.70円と円安レベル。目安としては225円以下ならば円売り局面、235円以上では円買い局面。<br />
<br />
★<strong>欧州3大通貨</strong><br />
▲<strong>ユーロポンド</strong>　ユーロ円―ポンド円<br />
平均乖離22円　現状乖離幅　13.90→17.00円<br />
先々週のポジション解消買い0.8808から大きな変化は見られず、先週の弱めの売りシグナルに続き、今週も<strong>弱めの売りシグナル0.8893</strong>が点灯している。<br />
（買いターゲット0.8800）<br />
<br />
▲<strong>ユーロスイス</strong>　ユーロ円―スイス円<br />
平均乖離50円　現状乖離幅　43.40〜44.30円<br />
継続的に弱い買いシグナルが点灯している。先週の弱い買いシグナル1.0597に引き続き、今週も<strong>弱い買いシグナル1.5069</strong>が点灯している。<br />
（売りターゲット1.5300~1.5400）<br />
<br />
▲<strong>ポンドスイス</strong>　ポンド円―スイス円<br />
平均乖離72円　 現状乖離幅　57.30→60.70円<br />
先週の買いシグナル1.6729から上昇に転じている。今週も引き続き<strong>買いシグナル1.6945</strong>が点灯している。（売りターゲット1.7300〜1.7500）<br />
<br />
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チャートは現段階では上記のペットチャートから閲覧可能です。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
★本ペットチャートは常に3〜5段階の少な目の分散投資戦略をお勧めします。<br />
最終的な投資判断は投資家ご自身の責任で行なうようお願いします。<br />
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</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-440.html</guid>
			<pubDate>Mon, 04 May 2009 10:56:03 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>ドル改善の兆しあり、原油高では売れないドルへ！</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-337.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>信用収縮危機は遠のいた兆しは見られてはいたが、先週は米保険最大手のAIGが予想を大幅に上回る赤字決算発表に伴い、信用収縮が再び市場にネガティブな反応を見せている。いずれにしても、サブプライム問題の蒸し返しが事あるごとに発生するが、日米欧の金融政策スタンスには大きな動きは見られておらず、一時買い戻されたドルは下落傾向にあるが、日米欧経済が共に下振れリスクを暗示させている状況なだけに、ドルが加速的に売られる状況ではなく、今週も目先の経済指標と要人発言に右往左往する相場展開が予想される。<br />
<br />
今週の経済指標は数多く発表されるが、一般的には日欧の経済指標は大方良好見られているだけに、やはり、米経済指標に関連付けた相場展開になるではあろうが、住宅関連を除けば一服感が生じており、株式市場と原油価格の動向を探りながら相場展開となるが、原油価格が史上最高値を更新中でもあり、ドルを買い戻す動きは封じられてはいるが、今ではイラン石油相までもが1バレル200ドルの可能性を指摘しているように、原油価格が100ドルを超えた時点で景気下振れリスクが日米欧経済に共通した概念に達しており、原油高が即座にドル安に繋がらない構図が根付いていると解釈する必要があるだろう。<br />
<br />
<strong>●<a href="http://www.justmystage.com/home/kentish/">今週のペットでも判る簡単チャート</a></strong>(事前予測実施中)<br />
作成年月日2008年5月11日（土）<br />
下記のページより随時ご覧ください。<br />
<a href="http://www.justmystage.com/home/kentish/"><strong>ＨＰ新外為の森</strong></a>：http://www.justmystage.com/home/kentish/<br />
<strong><a href="http://www.justmystage.com/home/kentish/sub4.html">ペットチャート</a></strong>：http://www.justmystage.com/home/kentish/sub4.html<br />
 ▲ドル円　ユーロから見るドル円相場　(ユーロドルVSユーロ円)<br />
平均乖離幅0.1000　 現状乖離幅　0.0325→0.0183 <br />
A）1÷ユーロ＄1.5476＝0.6462（B）100÷ユーロ円159.25＝0.6279　A-B＝0.0183⇒ドル円102.90円 <br />
状況的には乖離は縮小傾向であるが、100円前後の強い買いシグナルから105円台まで上昇を見せたが、先週の買いシグナル105.35から続落し、今週も引き続き買いシグナル102.90が点灯している。（売りターゲット107.00〜108.00）<br />
▲ユーロドル（ユーロ円−ドル円）平均乖離幅40円　 現状乖離幅　57.20→56.35円 <br />
1.58台の強い売りシグナルから、乖離幅の縮小が顕著であり、先週の売りシグナル1.5430に続き、今週も引き続き売りシグナル1.5476が点灯している。<br />
（買いターゲット1.4950〜1.5050）<br />
▲豪ドル(ドル円−豪ドル円)　平均乖離幅13円　 現状乖離幅　6.75→5.20円 <br />
売りシグナルが0.93台から継続していたが、先週の売りシグナル0.9359から、今週は要警戒レベルの0.94台に突入しており、強い売りシグナル0.9436が点灯している。<br />
（買いターゲット0.8950〜0.9000）<br />
▲NZドル（ドル円−NZ円）平均乖離幅25円　 現状乖離幅　23.05→23.80円 <br />
豪ドルの強さと反比例するように、NZドルの軟調が見られる。0.80前後では上値の重さが生じていたが、先週は0.7812の様子見レベルに達していたが、今週は買いシグナル0.7687が点灯している。（売りターゲット0.7850〜0.7900）<br />
▲カナダドル（ドル円−カナダ円）平均乖離幅0円　 現状乖離幅　2.00→0.60円 <br />
チャート上では先週まで弱めの売りシグナルが1.0194では点灯していたが、今週はほぼ様子見レベル1．0059に突入している。（様子見）<br />
▲ポンド（ポンド円−ドル円）　平均乖離幅110円　 現状乖離幅　102.45→98.05円 <br />
相対的に欧州3大通貨の中では弱含んでいるが、対ドルでは先週の弱い買いシグナル1．9725から、今週は強めの買いシグナル1.9529が点灯している。(売りターゲット1.9900）<br />
▲スイスフラン（ドル円−スイス円）平均乖離幅15円　 現状乖離幅　5.65→4.15円 <br />
急速に乖離幅の縮小がみられる。チャート上でも明らかにスイスフランの転換期と同時に、ドルの底堅さが生じている。先週の買いシグナル1.0567から、引き続き今週も買いシグナルが1.0426で点灯している。（売りターゲット1.0750〜1.0850）　<br />
▲オセアニア通貨裁定取引　平均乖離幅12.00円　 現状乖離幅　16.30→18.00<br />
この数週間で乖離幅が急拡大している。13.50台から先週の18円まで速度を速めており、統計上では安全圏に突入している。豪ドル売り/NZドル買いに安心感がある。<br />
（過去5年間の乖離幅レンジは4.00〜18.15円　2008年11月4日に18.15更新）<br />
＊注（クロス円の売買には円相当額を一致させること。またはAUD/NZDの直接取引）<br />
▲単純加算方式　ユーロ円＋ドル円(260円以下は円高⇔270円以上は円安)<br />
過去の四半期ごとの平均は2006年度上半期253円、下半期267円　2007年度は第1四半期276円、第2四半期284円、第3四半期279円、第4半期277円。<br />
今年度1月平均は266.31円。2月平均は264.68円。3月平均は258.14と円高傾向。<br />
4月平均は263.20円。先週は162.55＋105.35＝267.90と円安、今週は159.25＋102.90＝262.15と円高レベルに接近しており、円の上下動が激しい。 <br />
★ 欧州3大通貨ペア　<br />
▲ユーロポンド　平均乖離52円　現状乖離幅　44.20→41.70円<br />
0.80台の強い売りシグナルからは解消されているが、依然としてハイレベルの売りシグナルが点灯している。先週の売りシグナル0.7868に続き、今週も売りシグナル0.7925が点灯している。（買いターゲット0.7400〜0.7500）<br />
▲ユーロスイス　平均乖離60円　現状乖離幅　62.85→60.50円<br />
スイスフランの上昇が止まったことで、様子見段階に突入している。　先週の様子見1．6304から下げ基調にあるが、今週も1.6127で様子見が点灯している。（様子見）<br />
▲ポンドスイス　平均乖離112円　 現状乖離幅　108.10→102.20円 <br />
段階的に乖離幅が縮小傾向にあるが、いまだに強い買いシグナルが点灯しており、先週の買いシグナル2.0843から、今週も引き続き強い買いシグナル2.0349が点灯している。<br />
（売りターゲット2.1200〜2.1300）<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊★各通貨別チャートは新外為の森ホームページよりもご覧になれますのでご参照ください。<br />
★本ペットチャートは常に3〜4段階の少な目の分散投資戦略をお勧めしています。<br />
尚、最終的な投資判断は投資家ご自身の責任で行なって下さい。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-337.html</guid>
			<pubDate>Mon, 12 May 2008 11:29:30 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>ドル高・円高局面へ移行!　クロス円は未だに黄信号？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-324.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>金融不安が拡大する中で米ドルが上昇に転じているが、先週末に原油価格及び商品市況の下落に伴なっていることから、ヘッジファンドのポジション調整が指摘されている。ドルの戻りが一時的になる可能性は高いであろうが、今週は注目される要人発言も少ないため、再び米経済指標を中心とした相場展開が予想されるが、米経済を再確認する意味でも中古住宅販売件数や新築住宅販売件数の数字に注目が集まる。材料は多いがマーケットのセンチメントは米経済の後退観測に傾斜している以上は、依然として、ドルの戻り売りに焦点が集まるであろうが、損失確定のドル買いが蓄積しており、ドル安に一服感が生じているため、ドル円は100円台、ユーロドルは1.53台割れまで視野に入れて臨むことも一考である。そして、ユーロ経済にもインフレ圧力と金融不安が生じており、米国の決算発表が想定を上回る結果で消化されたことでユーロドルの上値の重さが生じており、ユーロドル1.55台からのショートにも妙味がある。一方、有資源国通貨にも高値警戒感が一気に浮上しており、円キャリー解消の動きが響いており、クロス円の上値の重さが生じているため、対ドルでも上値の重さが生じ易い相場展開が予想される。いずれにしても、当面は景気先行指数の株式相場主導の相場展開になるであろうが、一喜一憂せずに余裕持ったポジションで臨む姿勢が常に必要であろう。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
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●<strong><a href="http://kentish.fc2web.com/products.htm">今週のペットでも判る簡単チャート</a></strong>(事前予測実施中)<br />
作成年月日　2008年3月23日）週末の終値ベース<br />
ドルが回復基調を見せ始めているが、総じてドル高と円高が平衡しており、ポジション解消局面を迎えている。世界経済の景況感が揺らいでいるように米ドルの迷走が続いているが、チャート上では相変わらずリスク回避通貨の筆頭であるスイスフランの堅調さが目立っている相場展開である。ドルが主要通貨に対して巻き戻しを見せてはいるが、サブプライム問題の進展が見られない限りは正常なチャートが描けない段階である。基本的には短期チャートよりも中長期のチャートを重視することが良策ではあるが、現状では米経済の後退観測が一段落するまでは、サブプライム問題が発生した昨年8月以降のチャートに重点を置いたほうが戦略性を高める事ができる。<br />
<a href="http://kentish.fc2web.com/"><strong>新外為の森　</strong></a><a href="http://kentish.fc2web.com/1US$.htm"><strong>US$チャート</strong></a>（ユーロドル⇔ドル円）<br />
<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/2dolyen.htm"><strong>ドル円</strong></a>　ユーロから見るドル円相場　(ユーロドルVSユーロ円)<br />
平均乖離幅0.1000　 現状乖離幅　0.00055→−0.0032 <br />
（A）1÷ユーロ＄1.54337＝0.6478（B）100÷ユーロ円153.60＝0.6510　A-B＝−0.0032⇒ドル円99.50円 <br />
100円割れの状況から、先週は強い買いシグナル99.15円が点灯していたが、週後半に再び100円台に乗せており、円高とドル高が交錯しており、100円前後の攻防が続いている。その後には反落しており、先週と同様に強い買いシグナル99.50が点灯している。日足チャートではドル買いが鮮明であるが、週足チャートではもう一段の円高懸念がある。売買シグナルを見極めたいレベルであるが、中期的にはドル円95円〜96円が買いシグナルに相当するレベルにあたる。 （売りターゲット109.00〜111.00）　<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/3eurodol.htm"><strong>ユーロドル</strong></a>（ユーロ円−ドル円）平均乖離幅40円　 現状乖離幅　56.20→54.10円 <br />
先週の強い売りシグナル1.5668から急落しており、今週は通常の売りシグナル１．5437が点灯している。日足チャートではサブプライム問題の発生からのチャートに重点を置いて設定している為、今の荒れ相場には適合性が見られる。日足チャートでは通常の売りシグナルであるが、週足チャートでは強い売りシグナルが点灯しているだけに、1.500割れまではイメージできる状況である （買いターゲット1.4250〜1.4350）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/4audol.htm"><strong>豪ドル</strong></a>(ドル円−豪ドル円)　平均乖離幅15円　 現状乖離幅　6.15→9.80円 <br />
0.94前後から段階的に下落しており、高金利通貨を象徴するような相場展開である。先週の強い売りシグナル0.9380から、今週は通常の売りシグナル0.9015が点灯しており、0.90割れからはポジション解消も一考。 （買いターゲット0.8750〜0.8800）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/5NZdol.htm"><strong>NZドル</strong></a>（ドル円−NZ円）平均乖離幅27円　 現状乖離幅　18.50→20.65円 <br />
豪ドルと歩調を合わした相場展開であるが、0.80台では上値の重さが生じており、先週の強い売りシグナル0.8134に引き続き、今週も売りシグナル0.7925が点灯している。 （買いターゲット0.7500〜0.7600）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/6CANDOL.htm"><strong>カナダドル</strong></a>（ドル円−カナダ円）平均乖離幅0円　 現状乖離幅　−1.50円→＋2.25円 <br />
パリティが1.000前後で推移しているが、同時に本チャート上でもカナダドルと円との相関性が強まっている。先週の買いシグナル0.9851から今週は早くもポジション解消売り1.0231が点灯していると共に、弱い売りシグナルが発生している （売りターゲット1.0000〜1.0050）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/7STG.htm"><strong>ポンド</strong></a>（ポンド円−ドル円）　平均乖離幅110円　 現状乖離幅　101.35→97.65円　 <br />
相変わらずポンド円の値動きは激しいが、カナダドルと同様に対円との相関性の強まっており、先週の売りシグナル2.0222から、今週はポジション解消買いシグナル1.9814が点灯しており、様子見状態に達している。 （買いターゲット1.9850〜1.9900）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/8SFR.htm"><strong>スイスフラン</strong></a>（ドル円−スイス円）平均乖離幅15円　 現状乖離幅　−0.20→＋1.05円 <br />
スイスフランの強さばかりが目立っている。再び1.00のパリティに戻しているが、依然として、スイスフランは対ドルでは最強通貨であるようにリスク回避優先の相場となってはいる。同時にレベル的には急落リスクも兼ね備えている。先週の強い買いシグナル0.9980に引き続き、今週も強い買いシグナル1.0107が点灯している。（売りターゲット1.14000〜1.1500）　<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/9AUDNZD.htm"><strong>オセアニア通貨裁定取引</strong></a>　平均乖離幅12.00円　 現状乖離幅　12.35→10.85円 <br />
先週は先々週の乖離幅13.75から12.35に縮小し、ポジション解消局面を迎えたが、今週は更に10.85円まで縮小しており、逆に豪ドル買い/NZドル売りの状態になっている。10.85円では強いシグナルとは言い難いが、少なめからの始動であれば妙味が生じている <br />
（過去5年間の乖離幅レンジは4.00〜18.15円　11月4日に18.15更新）<br />
＊注（クロス円の売買には円相当額を一致させること。またはAUD/NZD売りの直接取引） <br />
 <br />
▲<strong>単純加算方式　</strong>ユーロ円＋ドル円(260円以下は円高⇔270円以上は円安)<br />
過去の四半期ごとの平均は2006年度上半期253円、下半期267円　2007年度は第1四半期276円、第2四半期284円、第3四半期279円、第4半期277円と着実に円安方向へ。今年度は1月平均は266.31円。2月平均は264.68円。3月第一週261.45円、先週は260.40、そして今週は155.35+99.15＝254.50まで一気に円高へ突入。2006円度上半期253円レベルまで接近しており、ターニングポイントになる可能性がある。少な目からのナンピン買いに妙味が生じている。 <br />
<strong>★ 欧州3大通貨ペア　</strong><br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/10yu-ropondo.htm"><strong>ユーロポンド</strong></a>　平均乖離70円　現状乖離幅　45.15→43.55円<br />
 ドル高と円高により、ポンド円の急落ペースが速いが、ユーロ円も同様に反落しており、先週の売りシグナル0.7748から、今週は若干強めの売りシグナル0.7791が点灯している。（買いターゲット0.7450〜0.7500）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/11euroswiss.htm"><strong>ユーロスイス</strong></a>　平均乖離62円　現状乖離幅　56.00→55.15円<br />
 欧州3大通貨間ではスイスフランの優勢が顕著に表れている。市場はリスク回避主導の相場展開であり、先週の強い買いシグナル1.5637から、今週もひきつづき強い買いシグナル1.5602が点灯している。チャート上では警戒レベルに達している。 （売りターゲット1.6250〜1.6300）<br />
 <br />
▲<strong><a href="http://kentish.fc2web.com/12pondswiss.htm">ポンドスイス</a></strong>　平均乖離132円　 現状乖離幅　106.90→101.80円 <br />
スイスフランの勢いが止まらず、2.00割れの状況を見せている。先週の買いシグナル2.0181から、今週は警戒レベルの強い買いシグナル1.9841が点灯している。ドルスイスのレベルから判断しても、リスク回避のスイスフラン買いに黄信号が点滅している。 （売りターゲット2.2300〜2.2400）<br />
 <br />
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★各通貨別チャートは新外為の森ホームページよりもご覧になれますのでご参照ください。<br />
★本ペットチャートは常に3〜4段階の少な目の分散投資戦略をお勧めしています。尚、最終的な投資判断は投資家ご自身の責任で行なって下さい。<br />
新外為の森　http://kentish.fc2web.com<br />
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 </p>













			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-324.html</guid>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 12:29:01 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>ドル円100円割れの視界良好だが、未だプロセス不足？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-321.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>今週の見通し<br />
米経済のリセッションが確実視されているように、先週末の米雇用統計の悪化が如実に表わしている。今後の焦点は3月18日にFOMC政策金利を控えているため、米金利動向に再び関心が向けられるが、金利先物市場では利下げ幅は少なくとも05％を織り込んでいるが、米政府当局としては、サブプライム問題が泥沼化にならないためには追加利下げを最大1％までを覚悟しなければならない事態とも言えるだろう。今週の為替相場は相変わらずリスク回避が主役であり、ドル安傾向は否めないが、ドル円100円、そしてユーロドルが1.55を窺う段階に急接近中であるため、米経済指標の悪化には強く反応する相場展開が考えられる。戦略的にはドルショートとポジション縮小を基準としたトレードに専念する事が望まれる。<br />
<br />
一方、米国の金融機関の破綻が表面化したことで、米当局は矢継ぎ早にモノラインの救済策やFRBによる積極的な金融緩和策等を実施しようとしているが、米経済の景気減速は避けられない情勢であり、市場はドル離れとリスク回避をテーマにした相場展開を余儀無くされているのが現状である。<br />
今週の米経済指標では2月の米小売上高や消費社物価指数に関心が寄せられるが、一連の米経済指標と同様に悪化が見込まれているため指標自体では為替相場は反応は鈍いが、株式市場への影響を考えると株安円高の傾向は否めないだろう。<br />
要人発言に関しては、トリシェECB総裁とバーナンキFRB議長の発言に集約されるが、米経済の後退観測と共に悲観論がどうしても付きまとう見解が予想されるため、ドル安、ユーロドル高の構図が容易には変わりそうもない。但し、ユーロが史上最高値を超え、相場が高値掴みにはかなり敏感になっているため、ユーロ圏の指標ドイツZEW景況感などにも注意して臨みたい。いずれにしても、為替相場主導の相場展開ではなく、信用収縮不安の中で、金利動向から、株式市場、原油価格市場の動向まで読みきれないと、為替相場を語れないほど難易度が増していることを認識して臨むことが肝要であろう。<br />
<br />
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<a href="http://kentish.fc2web.com/products.htm"><strong>●今週のペットでも判る簡単チャート</strong></a>(事前予測実施中)<br />
作成年月日　2008年3月09日（日）週末の終値ベース<br />
  <br />
米経済はサブプライム問題が足かせとなり、あらゆる面で、米ドルの浮上材料が欠落している相場展開である。<br />
米経済のリセッションが現実化している以上は、もう一段のドルの下落が余儀無くされる相場展開をみせている。　反面、チャート上では米ドルの反発時期を探る展開ではあるが、米国の実体経済を反映した米ドル離れが背景にあるため、ドルが戻り切れていない状況が続いている。　また、週足のドルチャートではドルの下げ余地を残している段階でもあり、当面の目安としては、ドル円100円、そしてユーロドル1.5500をドルの反発起点として考慮することが可能であろう。 いずれにしても、先週末の米雇用統計の悪化が引きずっており、今週も米ドルショート優先の相場展開が予想されるため、積極的なポジションは取りづらい相場展開であり、少な目のトレードを重視することが賢明であろう。 <br />
各通貨別の傾向としては、先週とほぼ変わらない状況であるが、ユーロドルとスイスフランの高値掴みには要注意であり、オセアニア通貨の裁定取引の乖離幅が14円以上に拡大した際には、AUD売り/NZD買いの好機が巡ってくる。 <br />
<a href="http://kentish.fc2web.com/1US$.htm"><strong>US$チャート</strong></a>（ユーロドル⇔ドル円）ドル買い<br />
▲通貨別チャートを参照各通貨ペアをクリックしてご覧下さい。 <br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/2dolyen.htm"><strong>ドル円</strong></a>　ユーロから見るドル円相場　(ユーロドルVSユーロ円)<br />
平均乖離幅0.1000　現状乖離幅　0.0241→0.0172<br />
1÷ユーロドル1.5355＝0.6513（A）100÷ユーロ円157.70＝0.6341（B）A-B＝0.0172⇒ドル円102.70円<br />
ドルの全面安が急加速しており、日足チャートでは極限に近いレベルまで円高が進んでいるが、週足で中期的な大局展望を見ると、まだ円高余地が残されている。サブプライム問題の改善が明確化するまではドル売りの流れが継続している段階である。日足チャート上では先週の買いシグナル103.80円に続き、今週も強い買いシグナル102.70が点灯しているが、100円割れの時点が到来してからのロングに妙味がある。（売りターゲット112.00〜113.00）　<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/3eurodol.htm"><strong>ユーロドル</strong></a>（ユーロ円−ドル円）平均乖離幅40円　現状乖離幅　53.85→55.00円<br />
ユーロドルが1.500を超えてからは上昇には衰えがないが、日足チャートではドル円の売られすぎとユーロ円が買われすぎ状況を見せており、完全にユーロドルの売りゾーンに達している状況である。先週の売りシグナル1.5188に続き、今週も強い売りシグナル1.5355が点灯している。目安は1.5500までのナンピンシナリオに妙味が生じている。（買いターゲット1.4250〜1.4300）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/4audol.htm"><strong>豪ドル</strong></a>(ドル円−豪ドル円)　平均乖離幅15円　現状乖離幅　7.10→7.40円<br />
0.94前後からは上値の重さが生じており、一時の勢いはなく、先週の売りシグナル0.9316に続いて、今週も強めの0.9279の売りシグナルが点灯している。<br />
（買いターゲット0.8500〜0.8600）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/5NZdol.htm"><strong>NZドル</strong></a>（ドル円−NZ円）平均乖離幅27円　現状乖離幅　20.85→21.15円<br />
豪ドルの軟調以上に下落基調を速めているが、先週の売りシグナル0.79912に引き続いて、今週も強い売りシグナル0.7941が点灯している。<br />
（買いターゲット0.7400〜0.7500）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/6CANDOL.htm"><strong>カナダドル</strong></a>（ドル円−カナダ円）平均乖離幅5円　現状乖離幅　−1.50→−1.10円<br />
再びパリティ割れの攻防が定着しつつある。ドル円が115円以上の円安時には、パリティ割れは不自然とも思えるカナダドルの強さであったが、ドル円が105円割れの円高と成ってからは、パリティ割れには違和感が生じていない。先週の買いシグナル0.9858に引き続き、今週も買いシグナル0.9894が点灯している。<br />
（売りターゲット1.0150〜1.0200）<br />
 <br />
▲<strong><a href="http://kentish.fc2web.com/7STG.htm">ポンド</a></strong>（ポンド円−ドル円）　平均乖離幅110円　現状乖離幅　102.70→104.40円　<br />
再びポンドが2.00台に乗せたことで、先週までの様子見状態が解消されているが、先週の弱い売りシグナル1.9894と比較しても、チャート上では強い売りシグナルは点灯していない。今週は未だに弱い売りシグナル2.0166が点灯している状態である。ちなみに今週は日足チャートでは弱めの売り、週足チャートでは通常の売りレベルに達している。（買いターゲット1.9650〜1.9700）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/8SFR.htm"><strong>スイスフラン</strong></a>（ドル円−スイス円）平均乖離幅17円　現状乖離幅　3.20→0.50円<br />
スイスフランがリスク回避通貨として先陣を走っているため、異例な上昇カーブが続いている。先週のかなり強い買いシグナル1.0401にもかかわらず、尚も騰勢強めていおり、DOL/CHE1.000割れ目前である。今週も警戒レベルの買いシグナル1.0250が点灯している。（売りターゲット1.1550〜1.1650）　<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/9AUDNZD.htm"><strong>オセアニア通貨裁定取引　</strong></a>平均乖離幅12.00円　現状乖離幅　13.75→13.75円<br />
乖離幅は先週と同様に13.75円の状態を維持している。チャート上では強い売買シグナルではないが、少な目からの始動と計画性のあるナンピン志向があれば、リスクは限定的なレベルである。出来れば乖離幅が14円台まで乖離した時点での始動が賢明であり、同レベルから豪ドル売り/NZドル買いに妙味が生じている。<br />
（過去5年間の乖離幅レンジは4.00〜18.15円　11月4日に18.15更新）<br />
＊注（クロス円の売買には円相当額を一致させること。またはAUD/NZD売りの直接取引） <br />
 <br />
▲<strong>単純加算方式　</strong>ユーロ円＋ドル円(260円以下は円高⇔270円以上は円安)<br />
過去の四半期ごとの平均は2006年度上半期253円、下半期267円　2007年度は第1四半期276円、第2四半期284円、第3四半期279円、第4半期277円と着実に円安方向へ。今年度は1月平均は266.31円。2月平均は264.68円。先週は261.45、そして今週は157.70+102.70＝260.40であり、当面の円高レベル260円割れからの始動に妙味がある。<br />
 <br />
★<strong> 欧州3大通貨ペア</strong>　<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/10yu-ropondo.htm"><strong>ユーロポンド</strong></a>　平均乖離70円　現状乖離幅　48.85→49.40円<br />
ポンドが勢いを吹き返しているが、ユーロドルの上昇とスイスフランの上昇が際立っているため欧州3大通貨の相関性にゆがみが生じている。ポンドの劣勢が目立つが、先週の強い売りシグナル0.7634に続いて、今週も同様に売りシグナル0.7615が点灯している。（買いターゲット0.7200〜0.7300）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/11euroswiss.htm"><strong>ユーロスイス</strong></a>　平均乖離62円　現状乖離幅　57.85→57.50円<br />
先週は1.60割れに突入したことから、スイスフランの全面高が続いている。中立通貨であるスイスフランが過剰反応しているレベルまで上昇を見せている。先週のかなり強い買いシグナル1.5797から、警戒レベルの買いシグナル1.5739が点灯している。（売りターゲット1.6300〜1.6350）<br />
 <br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/12pondswiss.htm"><strong>ポンドスイス</strong></a>　平均乖離132円　現状乖離幅　106.70→106.90円<br />
リスク回避のスイスフラン買いのペースが想像以上に速いが、スイスフランが対米ドルで1.000の節目を迎えており、スイスフランの高値掴みが警戒される。先週の買いシグナル2.0691に続き、今週も強い買いシグナル2.0669が点灯している。<br />
（売りターゲット2.2650〜2.2700）<br />
 <br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊★各通貨別チャートは新外為の森ホームページよりもご覧になれますのでご参照ください。<br />
★本ペットチャートは常に3〜4段階の少な目の分散投資戦略をお勧めしています。尚、最終的な投資判断は投資家ご自身の責任で行なって下さい。<br />
<strong><a href="http://kentish.fc2web.com">新外為の森</a>　</strong>http://kentish.fc2web.com<br />
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			]]></description>
			<category>乖離幅</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-321.html</guid>
			<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 11:18:23 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>suzuki</dc:creator>
			<title>米ドル安・円安アクセル？＜ブレーキ反発警戒レベルへ！</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/suzuki/category-2/entry-219.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>先週は中国のGDPが大幅な伸びを見せたことから、金融引き締めが先行したこともあり、中国株式市場の下落が生じ、前回と同様な世界同時株安も懸念された市場である。しかしながら、118円割れの円高局面からは再度円キャリー志向も強まり、相対的にはドル円の下値は堅調であり、米ドル安とは言われながらも、円キャリートレードの波が部分的には米ドルにも流れ易い状況を作り出している。<br />
<br />
▼米ドル以外の通貨に円キャリーが浸透していたため、想定以上のペースで米ドル安と円安が歩調を合わした展開でもあるが、世界の基軸通貨である米ドルが円キャリーの対象外になるはずもなく、総体的なリスク面を考慮すれば、米ドルをヘッジ機能として組み入れなければならず、キャリートレードの視点が他の高金利通貨と同様に米ドルに再度向けられることを想定すべきであろう。ただし、すでに過度な円安が続いている状況でもあり、ドル円120円の壁を越えられない状況も把握して臨むことを勧める。<br />
 <br />
▼円キャリーが何れは飽和状態になる事は明白でもあるが、世界的に拡大した円キャリーのソフトランディングも配慮しなければならない時期とも言える。　先のG’7では表面的には円安論議が焦点にはならなかったが、日米欧とも円の評価に関しては、日本経済のファンダメンタルズが反映していると報じられているように、デフレ脱却宣言が出来ない状態では、円安容認説も当然浮上するが、世界経済のバランスを鑑みると、今の円安が少なからずとも世界経済の潤滑油の一部でもあり、投資意欲を掻きたてた結果が、株価上昇にも繋がり、世界経済も部分的には円安メリットを享受しているだけに、以前のような円安批判を強行するだけでは事態収拾にはならず、　米経済のソフトランディングにも影響を与える事態も想定しなければならないだろう。いずれにしても、更に円安論議が過熱化すると株式市場への影響も甚大であり、円キャリーの落とし所も気になる相場展開と言えるだろう。<br />
<br />
▼米経済の不透明さが象徴するように米国の利下げ観測と利上げ観測が同時に生じるように、専門家の見方も右往左往するだけに、ポジションの縮小と超短期的なトレードに走らざるを得ないだろうが、一般投資家には大きな動きが生じてからの参加を徹底する時でもある。　リスク面では米ドルの下げ基調が強まっているだけに、今週の米住宅関連には敏感に反応すると思われるが、例え指標が悪化したとしても、既に米ドルの下げが厳しいだけに、利益確定及び新規米ドルロングの可能性も一考すれば、米ドル売りの深追いは自重する時でもある。無理する相場ではない事は確かであるが、反発力としてはドル高と円高への舞台が整いつつあるのかもしれない。<br />
<br />
▼シカゴ通貨先物(投機筋)の円ショートは7万枚前後で様子見ムードが見られる。　同時に史上最高値に迫るユーロも10万枚前後では安定的に推移している。　そして、1ポンドが2ドルを超えたGBPの伸びに注目されたが、ピーク時との単純比較からすれば6万枚前後と驚くほどの数字ではない。豪ドルにおいても同様なことが言えるように、投機筋の慎重さも窺える。シカゴ先物数字が為替相場をリードするわけではないが、米ドルと円の下げ基調が強まっている時だけに、相対的には伸び悩んだ意外な数字とも言えるだろう。それだけ、投機筋の動きも緊張感が増しており、ポジションを一方的に傾けにくい状況とも言えるかもしれない。 <br />
<br />
●<strong>今週のペットでも判る簡単チャート</strong>(事前予測実施中)<br />
<u>作成年月日　2007年4月22日（日）週末の終値ベース</u><br />
円安以上に米ドル安が浸透している。先週に引き続き今週も米ドルの売られすぎの傾向が強い相場である。キャリートレードによる円安志向は依然として根強い。しかし、米ドルは対円に関しては、ニュートラルなレベル118.50~119円で推移しており、変動幅も限定的であろうが、チャート上では米ドルの転換期に差し掛かっている状態であり、特にユーロ、ポンド、そしてオセアニア通貨などの通貨に対しては、今週も米ドルの弱さが際だっている状態である。円キャリーの影響もあるが、米ドルの不安定な状況が混在しているため、米ドルの下げ幅が拡大しているが、チャート上では米ドルの反発期が何時あっても不思議ではなく、調整売買が先行する状況であり、米ドルショートは自重し、次の展開まで待機することが賢明であろう。<br />
尚『通貨別チャートは各通貨をクリックしていただければ、ご覧いただけます』<br />
●<a href="http://kentish.fc2web.com/7doruen+yurodoru.htm"><strong>新外為の森　US$チャート</strong></a>（ユーロドル／ドル円）米ドルの強弱関係⇒米ドル買い<br />
▼<a href="http://kentish.fc2web.com/8dolyen.htm"><strong>ドル円　</strong></a>(ユーロドル⇔ユーロ円)ユーロから見るドル円相場）<br />
平均乖離幅0.1000　現状乖離幅0.1145⇒0.1159<br />
先週の売りシグナル119.20から、今週も引き続き弱い売りシグナルが118.70では点灯しているが、様子見に近いレベルでもあり、118円台半ば割れではポジション解消の買いシグナルが生じるだけに、もう一段の上下動を見てから始動が賢明であろう弱めの売りシグナルであり、基本的にはもう一段の上昇を待ってからの売りに妙味がある。今週の乖離幅の試算＝?1÷ユーロドル1.3589＝0.7359?100÷ユーロ円161.30＝0.6200⇒(0.7359−0.6200＝0.1159)＝ドル円118.70売り弱め。過去週間ごとの乖離幅と売買シグナルは以下の通り。0.1133（116.50売り）→0.0958(114.00買い)→0.1095(116.15売り)→0.0982(114.45買いclose)→0.1177（117.60売り）→0.1111(116.55買いclose)→0.1314（119.65売り）→0.994(115.85買いclose)→0.1370(121.50売り)→0.1093(116.85買い)→0.1180(118.30売りclose)→0.1072（116.65買い）→0.1154(118.10売りclose様子見)→0.1085(117.80様子見)→0.1207(119.25売り)→0.1159(118.70弱い売り様子見)<br />
▼<a href="http://kentish.fc2web.com/1yurodol.htm"><strong>ユーロドル</strong></a>（ドル円−ユーロ円）平均乖離幅33円　現状乖離幅42.15⇒42.60円）<br />
先週は強い売りシグナ1.3536の売りシグナルが点灯していたが、今週は更に強い売りシグナル1.3589が点灯している。　ポジションの余裕があれば1.36台からの売りに妙味が生じている。過去週間ごとの売買シグナルは以下の通り。<br />
1.2729売り→1.2510買いclose→1.2875売り→1.2511買いclose→1.3095売り→1.3335売り→1.2875買いclose→1.3192売り→1.3318売り→1.3285売り継続→1.13355売り→1.3375売り継続→1.3536売り<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/2audol.htm"><strong>豪ドル</strong></a>(ドル円−豪ドル円　平均乖離幅28円　現状乖離幅（19.85⇒19.30円）<br />
先週の強い売りシグナル0.8335から、今週はかなり強い売りシグナル0.8374が点灯している。0.79台後半からの売りが継続されており、0.84台では損切りのシグナルも点灯する。ポジション清算後ではあるが、再度0.84台からの少なめの売りも一考。<br />
過去の週間ごとの売買シグナルは以下の通り。<br />
0.7318買い→0.7676売りclose→0.7420買い→0.7509売りclose→0.7887売り→0.7787買いclose→0.7898売り→0.7737買いclose→0.7750買い→0.7872売りclose→0.7917売り→0.7810買いclose→0.7964売り→0.8048売り→8090売り継続→0.8164売り→0.8335売り<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/3NZdol.htm"><strong>NZドル</strong></a>（ドル円−NZ円　平均乖離幅38円　現状乖離幅31.35⇒30.00円）<br />
先々週の売りシグナル0.7203から、急上昇を示しているが、先週の売りシグナル0.7370に引き続き、最終段階の売りシグナルが0.7473で点灯している。0.75台では損切りを実施することになるが、豪ドルと同様に再度売りの状況も一考することを勧める。<br />
過去の週間ごとの売買シグナルは以下の通り。<br />
0.6179買い→0.6550売りclose→0.6375買い→0.6615売りclose→0.6530買い→0.6680売りclose→0.7046売り→0.6876買いclose→0.6828買い→0.6975売りclose→0.7066売り→0.7117売り継続→0.7152継続→0.7203売り→0.7370売り<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/4CANDOL.htm"><strong>カナダドル</strong></a>（ドル円−カナダ円　平均乖離幅15円　現状乖離幅14.45⇒13.05円）<br />
先週はポジション解消の買いシグナル1.1379が点灯し、様子見であったが、今週は1.235で買いシグナルが点灯している。<br />
過去の週間ごとの売買シグナルは下記の通り。1.1195買い→1.1258売りclose→1.1379売り→1.1262買いclose→1.1195買い→1.1297売りclose→1.1725売り←1.1802売り→1.1855強い売り→1.1719売り→1.1627売り→1.1596買いclose→1.1773売り→1.1613売り継続→1.1538売り継続→1.1516売り継続→1.1379買いclose様子見へ<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/5STG.htm"><strong>ポンド</strong></a>（ドル円ｘ2−£円　平均乖基準離幅15円　現状乖離幅1.55⇒−0.25円）<br />
ドル円118.70x2＝237.40−ポンド円237.65＝乖離幅−0.25円<br />
先週の売りシグナル1.9870から、今週は一気に2.00台にのせたことからも、1.2021では強い売りシグナルが点灯している。<br />
過去の週間ごとの売買シグナルは下記の通り。<br />
1.9808売り→1.9291買いclose→1.9736売り→1.9499買いclose→1.9636売り→1.9105買いclose→1.9435売り→1.9324売り継続→1.9615売り→1.9686売り→1.9656売り継続→1.9870売り<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/6SFR.htm"><strong>スイスフラン</strong></a>（ドル円−スイス円　平均乖離幅23円　現状乖離幅21.05→19.95円）<br />
先週の買いシグナル1.2145から、今週は更に強い買いシグナル1.2081が点灯している。過去数週間の売買シグナルは以下の通り。<br />
1.2491買い→1.2533売りclose→1.2093買い→1.1933買い→1.2354売りclose→1.2532売り→1.2478買いclose→1.2364様子見→1.2166買い→1.2349売りclose→1.2069買い→1.2194買い継続→1.2151買い→1.2225買い継続→1.2145買い<br />
★<a href="http://kentish.fc2web.com/9ausnzd.htm"><strong>豪ドル円/NZドル円裁定取引</strong></a>（平均基準乖離幅10.00円　現状乖離幅11.50⇒10.70円）<br />
先週から乖離幅が若干縮小してはいるが、チャート上では乖離幅が拡大しており、先週に引き続き豪ドル円売り/NZ円買いの状況に達しているが、少な目の始動で様子見が必要。過去の週間ごとの乖離幅は以下の通り。<br />
注意点＊クロス円の売買には円相当額を一致させること、または豪ドル/NZドルの直接取引<br />
9.30→11.80→16.00→13.00→15.35→16.00→15.40→14.90→17.10→15.40→13.90→10.55→9.90→12.25→10.85→9.95円→10.80←11.20→11.45→9.40→11.30→11.40→10.70→10.95→10.30→10.95→10.55⇒11.45→11.00→11.05→11.45→11.50円<br />
 ▲<strong>単純加算方式　</strong>ユーロ円＋ドル円(260円以下は円高＆275円以上は円安の目安)<br />
過去の月平均は2006年度2月258.80　3月257.83　4月260.42　5月255.44　6月259.28　7月262.43　8月263.61円　9月266.51円　10月268.38円　11月268.68、12月273.05円。　2007年度1月275.78円　2月278.66円（2月末はドル円121.00＋159.35＝280.35円の円安記録）3月平均は272.8円と円高傾向。4月からは275.15、先週は278.75の円安に振れ、今週はドル円118.70＋ユーロ円161.30＝280円と円安レベルにあるだけに、依然として、円キャリートレード中心の相場であると同時に要警戒レベルである。<br />
<strong> ● <u>欧州通貨ペア</u></strong><br />
▲<strong><a href="http://kentish.fc2web.com/10yu-ropondo.htm">ユーロポンド</a></strong>『平均乖離70円　現状乖離幅75.15⇒76.35円』<br />
先週の0.6812の売りシグナルに引き続き、今週も0.6787の売りシグナルが点灯している。過去の売買シグナルは以下の通り。<br />
0.6818売り→0.6737買いclose→0.6795売り→0.6735買いclose→0.6775売り→0.6701買いclose→0.6567買い→0.6590売りclose→0.6787売り→0.6859売り→0.6773売り継続→0.6785売り継続→0.6805売り継続→0.6812売り継続<br />
▲<a href="http://kentish.fc2web.com/11euroswiss.htm"><strong>ユーロスイス</strong></a>『平均乖離54円　現状乖離幅63.20⇒63.05円』<br />
先週の売りシグナル1.6439から、今週も大差がないが、引き続き売りシグナル1.6417が点灯している。週間ごとの売買シグナルは以下の通り。<br />
1.5811売り→1.5607買いclose→1.5815売り→1.5905売り→1.5945売り→1.5835買いclose→1.5901様子見→1.6088様子見→1.6253様子見→1.6195売り⇒1.6073買いclose→1.6200様子見→1.6230様子見→1.6351売り→1.6439売り<br />
 ▲<a href="http://kentish.fc2web.com/12pondswiss.htm"><strong>ポンドスイス</strong></a>『平均乖離35円　現状乖離幅40.55⇒41.15円』<br />
先週の買いシグナル2.413129に引き続き、今週も2.4187で買いシグナルが点灯している。欧州通貨同士のキャリ−レードの傾向が見られる。過去の数週間の売買シグナルは以下の通り。<br />
2.2621買い→2.3340売りclose→2.3495売り→2.3200買いclose→2.3615売り→2.3372買いclose→2.4645売り→2.4489買いclose→2.4566売り→2.4326買いclose→2.4208買い→2.4235売りclose→2.3644買い→2.3862売りclose→2.3435買い→2.3918買い→2.3920買い継続→2.4029買い継続→2.4131買い<br />
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各通貨別チャートは新外為の森ホームページよりもご覧になれますのでご参照ください。<br />
<a href="http://kentish.fc2web.com"><strong>新外為の森</strong></a>　http://kentish.fc2web.com<br />
★  本ペットチャートでは3段階分散投資をお勧めしています、常に少なめからの始動をお願い致します。最終的な投資・運用の判断はご自身の責任で行って下さい。ＨＰより各通貨別のチャートをご覧いただけます。<br />
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			<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 12:09:06 +0900</pubDate>
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