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		<title>FOREX PRESS 外国為替取引ニュースサイト - マーフィーの日々是好日 - 相場学</title>
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		<description>FXに関する総合ニュースサイト「FOREX PRESS（フォレックス・プレス）」では、FXに関する最新ニュースから、国内でのFX取扱業者一覧・各社のサービス・会社概要まで詳しくまとめてあります。</description>
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		<copyright>© 2026 FOREX PRESS All rights reserved.</copyright>
		<lastBuildDate>Fri, 14 Jan 2022 07:40:01 +0900</lastBuildDate>
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			<title>「遅行スパンを使えば、相場が見えてくる」</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-23058.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>動画を用いて解説しました。<br />
<br />
テーマは、<br />
--------------------------<br />
初心者でもわかる!遅行スパンだけで判断する現在の相場<br />
ドル円相場を中心に解説<br />
--------------------------<br />
です。<br />
<br />
<br />
ぜひ、動画を視聴してみてください。<br />
↓　↓　↓<br />
<a href="https://youtu.be/YVS956mSOJY">https://youtu.be/YVS956mSOJY</a><br />
<br />
<br />
尚、本日の内容は、以下の点に焦点を当てております。<br />
<br />
・「遅行スパン」の基本的解説<br />
・ドル円における具体例<br />
・ユーロドルでの具体例<br />
・ポンドドル、ポンド円での具体例<br />
・株価指数の具体例<br />
・金(GOLD)での具体例<br />
等々。<br />
</p>













			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
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			<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 07:40:08 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>テクニカル派とファンダメンタルズ派（その３）</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-941.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>以下、前回の続きです。<br />
<br />
さて、それでは、実際のトレードでは、どのスタイルが望ましいかについて考えてみましょう。結論から言うと、全て各人次第だということです。<br />
<br />
各人が置かれたトレード環境（トレード可能時間、リスク許容度、収益目標値、精神的ストレス度合い等々）が異なるからです。各人が自分という人間を知って、ご自身に最も適ったスタイルを取ることが望ましいということです。<br />
<br />
ただ、私はと言うと、「広義のテクニカル分析」を信条としています。つまりは、テクニカル分析を軸としたトレードであるけれども、システムトレードではなく、状況に応じて恣意的な判断を必要とするスタイルです。<br />
<br />
テクニカル分析を１次的な軸としているため、ファンダメンタルズ分析はあくまで２次的なものです。もっと言うと、ファンダメンタルズ分析というよりも、今現在、世の中で話題となっている相場材料は何かを常に頭に入れておくようには努めていますが、それ以上のものではないということです。<br />
<br />
今現在、世の中で話題となっている相場材料は、まさに、「ファッション」です。その時々の「ファッション」が何かを知っておくに越したことはありません。「ファッション」はつまり、市場のセンチメントを教えてくれるからです。<br />
<br />
市場センチメントを把握した上で、相場を追うことは意義あることです。その為に、世の中で話題となっている材料を頭に入れておくのは大切です。しかしながら、決して、その材料について突っ込んだ分析を行う必要はありません。何故なら、いくら突っ込んだ分析をしたところで、実際のトレードに役立つ部分はほとんどないからです。<br />
<br />
一方、テクニカル分析を軸にしているからと言って、システムトレードを行うことには抵抗があります。完全な機械任せ、コンピューター任せにするにはあまりにもパラメーターが多いというのが１つの理由です。<br />
<br />
そして、やはり、恣意的な判断を伴うからこそ、より完成度の高いトレードが出来るようになります。私達は、人間ですから、毎日、学びをしながら成長していきます。毎日の学びを次なるトレードに活かすことが出来るからこそ、成長があります。<br />
<br />
また、相場判断基準が幾通りもあるということは、様々なパラメーターがあるということですが、その分、各人のトレードスタイルに適った方法が見つかるということでもあります。<br />
<br />
例えば、同じ1分足スパンモデルを用いたデイトレードを行うにしても、この1分足スパンモデルの利用法は幾通りもあります。具体的に、超短期のトレード方法としては、スパンモデルの青色スパン（青色ライン）と実勢レベルをチェックするだけで行うものがあります。<br />
<br />
青色スパン（青色ライン）とは、サポートゾーンの上限ライン、もしくは、レジスタンスゾーン下限ラインのことです。このラインは、短期のトレンド方向を教えてくれます。従って、この青色スパンの方向をチェックするだけで、買い（ロング）か、売り（ショート）、どちらが優位かが即座に分かります。<br />
<br />
もちろん、この1分足スパンモデルの時間軸を60分足に変更すれば、超短期トレードからゆったりとしたデイトレードやスイングトレードに応用することが出来ます。さらに、日足スパンモデルに適用することで、ゆったりとしたスイングトレードやポジショントレードに応用することが出来ます。<br />
<br />
たった1本の青色スパンの方向1つをとっても、トレードが出来てしまいます。それではあまりにシンプル過ぎるのであれば、スーパーボリンジャーのプラスマイナス2シグマラインだけをスパンモデルと同一画面に表示させることで、利食いの参考レベルを一見して把握することが出来ます。いずれにしても、1つスパンモデルの青色スパンだけをとっても、実際のトレードへの利用方法は実に様々だということです。<br />
<br />
トレードするにはシンプルな判断が即座に出来るかどうかが大切です。単純過ぎて悪いことはないわけです。しかも、一見して分かる方法であれば、誰が見ても結論は同じですから、初心者も経験者も同じ結果を生み出せるわけです。<br />
<br />
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<br />
</p>













			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-941.html</guid>
			<pubDate>Mon, 30 Apr 2018 17:26:42 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>テクニカル派とファンダメンタルズ派（その２）</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-940.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>テクニカル分析をベースにトレードしていると言う人がいるとします。ここで、面白い現象は、同じチャート、同じテクニカル分析を利用していても、人によってポジションが異なることです。すなわち、同じチャート分析をしているはずなのに、人によってトレード判断が異なるわけです。<br />
<br />
この違いはどこから来るのでしょうか？<br />
<br />
相場分析自体は同じだけれども、そこから生まれるはずのポジションが違うと言うレベルの考え方もあれば、相場分析自体が違うと言う考え方もあり得ます。<br />
<br />
前者は、相場分析自体は正しいけれども、その相場分析に従ったしかるべきポジションになっていないケースとして多いに見受けられます。上昇トレンドを示していると判断しているにもかかわらず、精神的弱さからか、既にあるショートポジションをカット出来ないケースなどです。<br />
<br />
後者は、相場分析自体が異なってくるケースですが、これは、例えば、既にロングポジションを持っている場合に、チャート上の売りのサインを見て見ぬふりをしつつ、買いのサインをいつまでも探しているケースなども含みます。<br />
<br />
私の「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」についても、正しく理解されていない為に、間違った判断をされている方が多い点も気になります。場合によっては、自分勝手な判断結果を鵜呑みにされてしまっていることもあるようです。正しく理解してこそ、正しいトレードに結びつきます。<br />
<br />
いずれにせよ、俗に言う「テクニカル分析」は極めて恣意的な判断であることがお分かり頂けると思います。しかしながら、この恣意的判断自体は否定されるものではないと思います。<br />
<br />
つまり、各人の成長に伴って、恣意的判断能力の水準がどんどん進化するからです。大事なことは、恣意的判断だからダメなのではなく、恣意的判断能力を向上させることだと思います。<br />
<br />
その結果、恣意的判断に基づく裁量トレードのレベルはどんどん向上していくことになります。もっとも、今の世の中、恣意的判断なら嫌だとか、裁量トレードは出来ないと言って、諦めていらっしゃる個人投資家も増えているとも聞きます。それは誠に残念なことです。<br />
<br />
きっと、今までのＦＸなり相場に対するアプローチを間違われたからかもしれません。私、個人的には、システムトレードをあまり信頼していませんし、限界があると思っています。もちろん、メリットがあることも認めています。<br />
<br />
しかしながら、現時点で、自分でチャート分析を行うのは無理だとか言って諦めている方がいるとすれば、もう一度、考え直されることをお勧めします。<br />
<br />
人間の能力というのは、まんざらではありません。ある程度の「やる気」や「願望」さえあれば、目的地に近いところまで到達出来ると私は信じています。<br />
<br />
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</p>













			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-940.html</guid>
			<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 22:08:43 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>テクニカル派とファンダメンタルズ派（その１）</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-939.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>トレードを行う際の基本的スタンスとして、「私はファンダメンタルズ重視だ」とか、「自分はテクニカル派だ」と言う風に一般的に語られることが多いです。そして、このことは、往々にして、「裁量かシステム」の違いとして語られることも多いようです。<br />
<br />
つまり、裁量的な判断を伴うものがファンダメンタルズ派であり、システム的にトレードするのがテクニカル派という論理です。<br />
<br />
しかし、実情を見ると、ファンダメンタルズ派は裁量的であることは容易に認識出来るものの、テクニカル派と言われている人も、大半は裁量的と言えます。思うに、正しくは、世の中で一般的に言われている「ファンダメンタルズ派」と「テクニカル派」はいずれも裁量的だということです。<br />
<br />
一方で、狭義の「テクニカル派」とは、「システムトレード」を指すと思います。「システムトレード」とは、自動売買と言われているものであり、全て、コンピューターに任せてしまうトレード方法です。<br />
<br />
すなわち、狭義の「テクニカル派」は完全にシステムに任せる一方で、広義の「テクニカル派」は、大いに恣意的判断に頼る面があるということです。と言うわけで、トレード方法を敢えて分類する場合、大雑把ではありますが、「ファンダメンタルズ派」「広義のテクカル派」「狭義のテクニカル派」の３つとなります。<br />
<br />
中には、「ファンダメンタルズ派」と「広義のテクニカル派」の中間層として、「テクノファンダメンタルズ派」と自らを呼ぶ方もいます。「テクノファンダメンタルズ派」とは、ファンダメンタルズ要因や相場材料の分析を行いながら、実際のトレードでは、テクニカル分析に頼るケースが多いスタイルを取る人達を指します。<br />
<br />
実際に「プロ」と呼ばれるトレーダーの中でも、完全にファンダメンタルズ要因」だけを見て・判断するだけでトレードする人はあまりいません。あれこれ相場ニュースや要因を探りながらも、実際にポジションを取ったり、手仕舞する時には、テクニカル分析を利用している人が多いようです。<br />
<br />
「相場はタイミングが全て」という言葉もあるように、いくら相場観が正しくても、相場に入るタイミングを間違えると、大いに苦労するのが現実です。従って、自分なりに強い相場観を持っている場合でも、ポジションを造成するタイミングを計る上で、ある程度のテクニカル分析は欠かせないわけです。<br />
<br />
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<br />
</p>













			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-939.html</guid>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 17:37:51 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>「価格」は「相対性理論」で解釈するのが良い！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-935.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>100年以上も前に、物理学者アインシュタイン博士によって発表された「相対性理論」は20世紀最大の発見の1つとも言われています。<br />
<br />
この理論の骨子は、全ての事物はほかの事物との関係によってのみ存在するということで、その必然的な結論は、何事も単独では存在しないというものです。例えば、早いというのは遅いというものとの関係で成り立つものであり、明るいというのも暗いというものとの関係で成り立つということです。<br />
<br />
結局のところは、世の中には絶対的なものは存在しないということ、全ては相対的なものとして存在しているということを教えてくれているわけです。<br />
<br />
この理屈を相場に当てはめてみると、価格が高いとか安いというのは、あくまで相対的なものであり、絶対的に高いとか安いというものはないということです。マーケットで儲けるには、安く買って高く売るか、高く売って安く買うかしかないのですが、この高い、安いの基準が絶対的ではないという点が重要なポイントです。<br />
<br />
従って、儲けることをより正確に言うと、より安く買ってより高く売る、より高く売ってより安く買うと言い換えることが出来ます。さらには、高く買ってより高く売る、安く売ってより安く売るということも出来ます。<br />
<br />
要するに、価格は全て相対的なものだということです。それに対して、絶対的なものとして相場に臨むとしっぺ返しを食らうことになります。ある価格が絶対的に高いとか安いということはないわけです。<br />
<br />
絶対的に高いからショートポジションを持つ、もしくは持ち続ける、絶対的に安いからロングポジションを持つ、もしくは持ち続けるということはあり得ないわけです。アインシュタイン博士の「相対性理論」は、自然科学だけでなく、社会科学にまで浸透し、世の中に大きな変革をもたらしたものです。<br />
<br />
相場というものが、人間が営む投機や投資活動の結果生まれてくるものである以上、この「相対性理論」が根本に根付いていると考えても良いと思います。何はともあれ、価格は全て相対である、と考えることから、私達が毎日行うトレードについても大きなヒントが得られそうです。アインシュタイン博士に感謝です。<br />
<br />
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<br />
</p>













			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-935.html</guid>
			<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 22:17:14 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>「利小損大」になる背景理由とは？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-928.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>02年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンとエイモス・トベルスキーが提唱した「プロスペクト理論」は、投資を行う私達にとって、非常に興味深いものです。<br />
<br />
どういう内容かと言うと、私達生身の人間は、普通にトレードしていると、「利小損大」のパターンになってしまいがちだということです。つまりは、利益が小さくて、損失が大きい結果になる傾向が高いということです。<br />
<br />
ご承知の通り、理想的には、「利小損大」ではなく、「利大損小」（利益が大きく損失が小さい）トレードを行うことだというのは、誰しも頭では分かっていることかと思います。しかしながら、実際には、この頭で分かっていることがなかなか出来ないから自己嫌悪に陥ったりするわけです。<br />
<br />
ちなみに、よく見られるパターンは以下の通りです。<br />
１）上昇すると思ってロングにしたら首尾よく上昇した。利益が乗ってきたが、この評価益を失うのが怖いので、小さい利益だけれども実現させることにした。<br />
<br />
２）上昇すると思ってロングにしたら、残念ながら下落してしまった。評価損を抱えている状態だけれども、実現させたくない。そこで、ナンピンを入れてコストを薄めよう。そして、上がったところで売り逃げることが出来れば良いと考える。<br />
<br />
３）（２）の続きとして、その後、さらに下落し、評価損が一層拡大してきた。しかし、こんなところで実現させると損失が大きくなり過ぎる。だから、もう少し我慢しよう。こうなれば忍耐力の勝負だと自分に言い聞かせ、なかばヒーロー気分になる。<br />
<br />
４）（３）の続きとして、相場はどんどん下落していき、もうたまらないというところで損切りをしたら、結果的に底値に近いところで損失を実現させてしまった。資金を失う上に、自己嫌悪に陥り、トレードで大事な自信も失ってしまう。そして、最悪は、トレードに復帰することも出来なくなってしまう。<br />
<br />
上記のパターンは決して珍しいものではなく、初心者の方が普通によく経験するものです。いや、長くやっている方でも、何回も小さく稼いでは、積み上がった収益を全て短期間に失ってしまうこともあります。<br />
<br />
ここで大事なことは、自分のみならず、本来、人間とは弱いものだということを自覚することだと思います。このような人間の精神構造、行動パターンが、実際の相場の動きを生む原動力となっているということ、その為に、時間軸に関係なく、天井や大底をつける時の相場の動きは似てくるということを理解することです。<br />
<br />
こういった人間本来の行動パターンを学術的に解明したのが先ほどのノーベル賞学者なのですが、私達の場合は、評論家ではなく、実際にトレードをする生身の人間ですから、先ほどのような理屈は分かるにしても、結局は、如何にして対処するか、本来あるべきトレードを出来るようにするにはどうしたら良いのかが重要課題となります。<br />
<br />
重要課題は、すなわち、「トレード技術」の習得と、自分の「ルール」を守ることに尽きるわけですが、それと同時に、人間の本来の精神構造や行動パターンをわきまえておくことは大切なことだと思うのです。<br />
<br />
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<br />
</p>













			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-928.html</guid>
			<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 23:25:53 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>「相場学」について一考</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-920.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>現代経済学の基本的考えとなっているものに「効率的市場仮説」というものがあります。<br />
<br />
いきなり、ちょっと堅苦しい言葉をご紹介しましたが、内容はごくシンプルなものです。つまり、「市場は効率的だ」と言う意味は、市場は常にありとあらゆる情報を瞬時に織り込み、本来、予測不可能とするものです。市場価格は、売り手と買い手が互いに完璧な情報を元に売買を行う為に、常に均衡しているという考え方です。<br />
<br />
そして、「効率的な市場」における参加者は相場変動要因全てに対して瞬時に反応する為に、いつも「適正価格」に落ち着くと仮定します。従って、そこには、「フリーランチ」なる誰しも簡単に収益を上げるチャンスなど存在しないと主張されるわけです。<br />
<br />
また、「適正価格」は1つである為に、グレーな部分は認められません。また、相場が向かう方向は、上方、下方、いずれの方向に対しても、同率の確率があることを前提とします。<br />
<br />
すなわち、「ランダムウォーク仮説」と言われているものです。例えると、酔っ払いのおじさんが右方向に歩くか、左方向に歩くか、確率は五分五分だという考え方に依っています。<br />
<br />
この「効率的市場仮説」なり、「ランダムウォーク仮説」は、現代の錬金術の1つである通貨オプション理論の基礎でもあると言う点は重大です。まさに、ノーベル賞学者がこれらの理論を確立させてきたわけです。<br />
<br />
ところが、現実の市場はどうかと言うと、決して、「効率的」ではありません。また、「ランダムウォーク」でもありません。そもそも、世の中には、完全なるものは存在しないと言ってしまうのは簡単ですが、もっと複雑怪奇であるとも言えましょう。<br />
<br />
しかしながら、頭の堅い経済学者などは、このような市場の動きに対して、自分達の理屈が通らないと判断すると、「投機的」と表現しようとします。極論すると、相場でお金を稼ぐのは、運が良いか悪いかに過ぎないということになるわけです。<br />
<br />
「相場」という世界や「トレーダー」という職業に対して、一種、偏見のようなもので見ようとするのは、何でも「理屈」で説明したがる人々の傾向と言えましょう。逆に言うと、「相場学」として学問の分野の1つとして認められない背景かもしれません。<br />
<br />
実は、私は、この「相場学」を確立することが夢でもあり、ロマンでもあります。不確実であり、複雑なものに対して、何かしらの規則性、法則性を発見することが目標です。なかなか辿りつかないかもしれませんが、その過程を楽しみたいとも思っています。<br />
<br />
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</p>













			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-920.html</guid>
			<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 13:02:02 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>相場はバランスが崩れた時に大きく動くもの</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-892.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>相場というものは、バランスが崩れた時に大きく動きます。<br />
<br />
相場には買い勢力と売り勢力があります。買い勢力が優っている時は上昇し、売り勢力が優っている時は下降しまし。そして、買い勢力と売り勢力が拮抗している時は、相場が保ち合い、揉み合い相場、レンジ相場となります。<br />
<br />
とりわけ、拮抗すればするほど、一見、均衡が保たれる格好になり、相場が膠着状態となります。そして、価格変動幅が小さくなります。<br />
<br />
このような状況になれば原則としてあまり手を出さない方が良いです。ベストのスタンスは「様子見」です。以前にも触れたことのある「休むも相場」の本当の意味です。相場をじっと観測しておきましょう。そして、チャンスを待てば良いのです。<br />
<br />
さて、そのチャンスですが、とどのつまり、相場が大きく動く時に到来します。小動きの期間が長ければ長いほど、その後に訪れる相場が大きく動く可能性が高まります。そして、相場にトレンド性が生まれやすくなります。トレンド性とは方向性です。上昇か下降か、明瞭な方向性を持った相場が訪れる可能性が高くなると考えて良いです。<br />
<br />
私達が目指すべきは、このトレンド性を持った相場展開が生じるタイミングを出来るだけ早く捉えることです。そして、そのトレンドにいち早く乗ることです。<br />
<br />
しかしながら、決して焦ってはいけません。私自身もそうですが、少しでも安く買いたい、少しでも高く売りたいという「欲望」がいつも心の中にあります。だから、焦ってトレードしようとする気持ちを抑えることは大変なストレスでもあります。<br />
<br />
もっとも、焦ってトレードしたら、その結果どうなるかを学習することが出来ます。これは実に簡単なことです。過去のトレードを振り返り、焦ってトレードした結果を思い出せば良いだけだからです。<br />
<br />
相場はバランスが崩れた時に動くことを知っていれば、相場が膠着状態にある時にどこまで耐え、我慢することが出来るか、そして、動き出すタイミングを焦らずに捉えることがどれほど大切かどうかということが自ずと分かってくると思います。この相場のバランスが崩れる時、動き出すタイミングを捉える技術が「相場判断技術」であり、「トレード技術」ということです。<br />
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			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-892.html</guid>
			<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 15:55:02 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>相場は静から動へ、動から静へ</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-854.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>相場というものは、小動き、レンジ、揉み合い、保ち合い地合い、つまりは、「静なる状態」から、トレンドを伴った大きな動き、つまりは、「動なる状態」に変化します。また、「動なる状態」から「静なる状態」へも変化します。<br />
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ちょうど、エネルギーが溜まっては発散される格好です。人間の筋肉の収縮や拡大運動にも似ています。そして、大まかな見方として、「静なる状態」のことをトレンドレスの相場、「動なる状態」のことをトレンド相場とします。<br />
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トレードでは、この「静から動」「動から静」への変化のタイミングを捉えることが重要なステップとなります。大まかに言って、動なる状態、つまりは、トレンドを伴った相場において、トレードでは収益を上げやすいです。<br />
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言い換えると、「動なる局面」を探し出すことが出来れば、その局面の流れに乗ることが収益につながる最高の道となります。そして、「動なる局面」の開始と終了のタイミングを把握することが出来れば、トレードが出来てしまうのも同然なわけです。<br />
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要するに、「静なる状態」では、じっと我慢して耐え忍び、「動なる状態」に変化したと判断すれば、すかさずエントリーすることが大切だということです。「静なる状態」の時に、ジタバタとするとあまり好結果につながりません。如何にして「動なる状態」への変化を見極めることが出来るかが成功トレードの決め手となります。<br />
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そして、「動なる状態」から「静なる状態」に変化したと判断すれば、すかさず、ポジションを減らす、手仕舞いする等、トレードを控え、慎重なスタンスを取るようにすることが大切です。<br />
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「相場はタイミングがすべて」と言いますが、まさに言い得て妙ありと思います。そして、このタイミングを把握することが出来る「トレード技術」こそが、相場では、最も大切な要素だということです。<br />
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加えて、このタイミングをおしえてくれるのがスーパーボリンジャーであり、スパンモデルです。そして、スパンモデルをより簡単に使わせてくれるツールが、ここ最近リリースさせて頂いた「スパンオートシグナル」です。<br />
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相場と喧嘩せず、しっかりと相場と友達になっていきたいと思います。<br />
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			]]></description>
			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-854.html</guid>
			<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 10:54:17 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>murphy</dc:creator>
			<title>相場には「加速度」というものがある！？</title>
      
      <link>https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-851.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>相場には「加速度」というものがあります。「加速度」と言う表現が一人歩きしては、誤解を招くかもしれませんが、要するに、相場は動き出すと大きく動く一方、動かなくなるとしばらく動かないということです。<br />
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この「加速度」の存在を知っておくのとおかないのでは、相場に対する取り組みがかなり異なってきます。今まで、何故、耐え忍んでいた時があんなに長く、いざ動き出したら早めに利食いをしてしまって「ほぞをかんで」しまった方にとっては特に有益なことだと思います。<br />
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つまり、相場とは、トレンドのない局面では、変動率が下がり、レンジ幅も小さく、小動きとなる一方で、一旦、トレンドが生まれると、変動率が上がり、レンジ幅も大きく、大相場となるということです。<br />
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従って、相場が動かない時はあまり手を出さないように我慢し、相場が動き出したら、出来るだけ早いタイミングで相場の流れに乗ることが大事です。相場というものは、一旦動き出すと次第に加速度が増し、大きく動く傾向があります。<br />
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加速度が増してくると、突っ込んで買う、突っ込んで売るという方法を取る必要があります。つまり、指値注文を出して、受け身の姿勢で待っていても、いつまで経っても買えない、もしくは売れないという状況になります。<br />
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具体的に言うと、上がる相場に対しては、マーケットの売り値を買う、下がる相場に対しては、マーケットの買値を売る必要があるわけです。さもないと、相場の勢いについていくことが出来ません。<br />
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動き出した相場に対しては、相場の流れに乗る為に、このように、相場を追いかけていかなければならないわけです。とりわけ、未だ、ポジションを持っていない場合は、積極性を要求されることになります。<br />
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そして、既に持っているポジションを手仕舞いたい場合は、相場の流れの方向が自分のポジションに有利な方向であれば焦らずゆっくりと利食い注文を置けば良いですが、相場の流れの方向が自分のポジションと逆の方向であれば、問題です。<br />
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つまり、自分のポジションと逆向きに相場が動いているわけですから、指値注文で待っているようでは間に合いません。相場を追いかける格好で、手仕舞することが必要となるわけです。<br />
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以上、一見、かなりテクニック的なお話に聞こえるかもしれませんが、現実問題として、実際のトレードでは大切なポイントです。かなり昔のことですが、私もこのことを知ってからは、「腑に落ちる」ことが多くなりました。皆様も、きっと、ご自身で実感されることと思います。<br />
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			<category>相場学</category>
      
      <guid isPermaLink="true">https://forexpress.com/column/murphy/category-3/entry-851.html</guid>
			<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 17:21:18 +0900</pubDate>
		</item>
	</channel>
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