FX取引を行う会社向けにマーケットインフラを提供する「SBIリクイディティ・マーケット」は、リクイディティ(流動性=いつでも幾らでも適正な価格で取引できること)を、同社が創出するマーケットに集約させることによって、競争力や透明性の高いマーケットの構築を図り、エンドユーザーである個人投資家が、低コストで安心安全に取引を行える環境づくりに努めている。
 

 
そのものずばりの「リクイディティ」という社名には、こういった目的や思いが込められている。2008年7月設立当時、あまり馴染みがなかったこのフレーズが、FX人口の増加とともに一般的になるにつれ、「SBI」のグループ内外の金融機関に対するサービスは増加している。

「SBIクイディティ・マーケット」はSBIグループ全体の為替ビジネスの根幹を支えるだけあって、スタッフは総勢60名にもおよぶ。また、ディーリング部門のディーラーは15〜20名を占め、他社と比べて、人材は圧倒的に厚い。『SBI FXトレード』も、「SBIクイディティ・マーケット」のエキスパートが精魂込めた最高品質の取引プラットフォームを使用する。このプラットフォームは、いわば自前であるため、顧客からのリクエストには、迅速に応えることができる。
 
「SBIリクイディティ・マーケット」の最大の強みは、SBIグループの信用力を背景にした、インターバンク市場での25社にもおよぶ国内外の大手金融機関をカバー先として抱えていることがあげられる。カバー先が多ければ多いほど、それぞれの金融機関が競ってレートを提示するため、高いリクイディティが確保され、個人投資家にとって有利なレートで注文が成立しやすくなる。また、相場の急変時においても、“スリッページ(すべる)”の発生が少ない。
 
▼カウンターパーティ25社
・ロイヤルバンク・オブ・スコットランド スタンダードチャータード銀行
・UBS銀行 シティバンク、エヌ・エイ ロンドン支店
・ドイツ銀行 バークレイズ・バンク・Plc(バークレイズ銀行)
・ゴールドマン・サックス証券 コメルツ銀行
・三菱東京UFJ銀行 JPモルガン・チェース銀行
・三井住友銀行 モルガン・スタンレーMUFG証券
・みずほコーポレート銀行 クレディ・アグリコル銀行
・香港上海銀行 バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ
・クレディ・スイス銀行 野村證券
・BNPパリバ ソシエテ ジェネラル
・オーストラリア・ニュージーランド銀行 カナダロイヤル銀行
・三菱UFJ信託銀行 他 2社
 
参考例をあげると、2011年3月11日の東日本大震災の影響から急激に円高が進行した3月17日の早朝オセアニア市場では、FX会社によっては、ドル/円のスプレッドが1円以上も拡大したり、約定拒否で注文を受け付けなかったり、また約定率が大幅に低下したりしたが、「SBIリクイディティ・マーケット」は通常と変らないスプレッドを提示していた。

この「SBIクイディティ・マーケット」が誇るリクイディティは、『SBI FXトレード』の参入により、いっそうの向上が見込め、それが顧客にとって、より有利なレートという形で反映されることになる。また、「SBIリクイディティ・マーケット」は、こういった顧客のフロー(注文)の集約によって、インターバンク市場の活性化に貢献できるという、金融市場における重要な役割を強く意識している。
 
Part 4 では、SBIグループの成長を支えてきた“全力顧客還元主義”を『SBI FXトレード』で実感いただく、そんな『SBI FXトレード』の意気込みが示される。
 
 
 

 

→[Part4] SBIの“全力顧客中心主義”にSBI FXトレードの若い力をプラス へ

 
 

 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
■取材・取材日:2012年5月21日、ページ公開日2012年6月28日
■取材・文:香澄ケイト
■提供:SBI FXトレード株式会社
■制作:FOREX PRESS(キャピタル・エフ株式会社)
 
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