ここ数年来FX会社の競争が激しさを増す中で、2012年5月に営業を開始したある会社がマーケットの衆目を集めている。その会社の名前は、『SBI FXトレード』。インターネット金融事業を展開するSBIグループのFX専業会社だ。
 
 
「SBIグループにおけるFX取引のボリュームは年々成長し、証券会社系FXや上場FX業者を凌駕しているものの、店頭FX全体におけるシェアは5.6%(2011年4月〜2012年3月)と依然拡大の余地がある。SBI FXトレードの設立により、これまで取り込めていなかった新たな顧客層の獲得を図っていく」とSBIグループ代表の北尾吉孝氏は述べる。

これまでSBIグループでは、オンライン証券の「SBI証券」とオンラインバンクの「住信SBIネット銀行」のサービスのひとつとしてFX取引を提供していたが、サービスを利用できるのは両社のどちらかに口座を有する顧客だけだった。

今回のSBI FXトレードの設立により、そのような証券や銀行口座保有者に限らず、より幅広い顧客向けにサービスを展開できることとなった。SBI FXトレードの主なターゲットは、高頻度・小口取引を中心にFXを行う若年層を中心とした顧客層だ。
 

FX専業会社の構想は以前より温められてきており、『SBI FXトレード』は2011年11月にその産声をあげた。設立からわずか半年間程度で開業にいたったのは、同グループでの証券、銀行、保険など、幅広いインターネット金融事業におけるこれまでのノウハウの蓄積があってこそのものだ。後述するが、特にSBIリクイディティ・マーケットの存在は大きく、優れたサービス提供を可能にしている。

 
このように、グループの力を結集し新たに生み出された『SBI FXトレード』は、SBIグループの中にありながらもグループの枠にとらわれず、FX専業会社として独自のサービスを武器にFX業界のトップを目指していく。
 
次のPart2では、FX業界の常識を大きく覆す、『SBI FXトレード』ならではの“日本初”のサービスに焦点をあてる。
 
   
 

 

→[Part2] “日本初”のサービスで、FXの常識を大きく覆す へ

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■取材・取材日:2012年5月21日、ページ公開日2012年6月28日
■取材・文:香澄ケイト
■提供:SBI FXトレード株式会社
■制作:FOREX PRESS(キャピタル・エフ株式会社)
 
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SBI FXトレード株式会社
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