10年ほど前から利用しています。『DealBook』を知って、GFTという会社のことを始めて知ったんです。まさか、そのGFTでセミナーをさせてもらうようになるとは思いもしませんでした。

しかもこのセミナーは、『DealBook』に標準搭載された自分の「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」を使ってやっていますから、感慨はひとしおです。

 
 
最初はちょっと取っつき難かったんですね。でも、慣れてくると、とても汎用性が高くてこんなに使いやすいシステムは他にないと思いました。他のシステムだと結構ややこしい部分があるんですけれど、『DealBook』だと「スパンモデル」も「スーパーボリンジャー」は本当に簡単につくれてしまうんですよ。「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」は『DealBook』に標準搭載されているんですが、自分で、『DealBook』の中でつくっても、とても簡単にできるんです。もう5〜10分程度でできてしまいますから。チャートは鮮明できれいでとても見やすい。僕はこの「見やすさ」が一番気に入っています。
 

 
僕は、MT4も使っていましたけど、チャートのサイズだとかフォントだとか価格の位置を正確に知るのに、ちょっと骨が折れるという面があるんですね。『DealBook』のようにフォントのサイズやラインの太さなどを調節できるのは、なかなか他のシステムにはないんですね。ご年配の方にも、こちらのチャートだったら非常に分かりやすいうえに、今言ったようにフォントを大きくしたりできますから、目にも負担が掛かりにくいと思いますよ。私なんかもう朝から晩までずっとマーケット見て、『DealBook』のチャートを常に表示しながら、レポートを作成したりトレードしたりしていますから、『DealBook』だと、目が楽ですね。もう『DealBook』無くしては、相場が見えない状態です。
 

「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」が標準搭載

 
僕は、「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」のほかに「時間分析」というのが得意なんですが、「時間分析」も『DealBook』の中でやっています。最初は、ちょっと、ソフトが重いかなと思ったんですが、慣れてくると、実にきれいに線が引けて、そこに文字なり数字なりを記入できるんですね。『時間分析』の場合は、そのつどラインを引いてカウントして数字をそこに記入していくので、そういうことがチャートの中でできるのはありがたいんです。こういうことって、実際やっている人間じゃないとなかなかわからないんですけどね。『DealBook』の本当の良さが広まるのは。まだまだこれからだという気がしています。
 
 
特に金をやっています。金、原油、株、債券といったものは、きわめて為替に連動していますから、全部一元的に見ておかないといけないと思うんですよ。特に株とか金とかはユーロに連動していますからね。
その点、『DealBook』は、同じプラットフォームで、金、オイル、メタル、エナジーなどの商品CFDがトレードできるんですね。私が知る限りでは、他に、同一のプラットフォームで商品CFDができるというのはないと思います。まだ、『DealBook』には、株価指数CFDが入っていないので、個人的に、期待しているところです。また、GFTは、通貨ペアが120種類以上と多いことも魅力だと思いますよ。円絡みだけじゃない、ありとあらゆる通貨がラインアップされていますから、世界標準になっているという感じがしますね。
 
 
 『DealBook』に標準搭載された「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」は、せっかくお客さんが使える状態になっているので、それを知ること自体が、私はトレード技術だと思っています。トレード技術なくしてマーケットに入ってくることはとても危険です。僕は、相場観や相場予想で相場なんかやっちゃ駄目ですと、常々言っているんです。そんな相場観や相場予想で勝てるんだったら、皆勝っているはずですよ。

為替は大変難しいマーケットですから、何よりも、トレード技術なくして相場に入ることは自殺行為になってしまうと思うんです。相場観が良くてもストップロスつけてしまったら、終わりですから。トレードのスキルを学ぶには、『DealBook』が最強のツールになってくれるのではないでしょうか。

 
 
Part 4 では、「GFTディスカバリー − CEOからのメッセージ」として、GFT代表取締役社長/CEO ゲーリー・ティルキンからのメッセージをお伝えします。
 
 
 

 

→[Part4] GFTディスカバリー - CEOメッセージ へ

 
 

 

 
 
 
 

 
 
1980年、大阪外国語大学(現:大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の「シティバンク」や欧州系大手の「オランダ銀行」東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍後、インテリジェンス・テクノロジーズを設立、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去25年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析(「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。著書『マーフィーの最強スパンモデルFX投資法(日本実業出版社)』など。
 
ザ・ファースト・ナショナル・バンク・オブ・ボストン東京支店にて1979年よりFX取引に従事。後にマニュファクチャラーズ・ハノーバー・トラスト銀行、BHF銀行、ナショナル・ウエストミンスター銀行、ING銀行での勤務を経て、マーケット・ストラテジストとしてGFT東京支店在職.
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■取材・取材日:2012年7月18日、ページ公開日2012年8月3日
■取材・文:香澄ケイト
■提供:GFT東京支店
■制作:FOREX PRESS(キャピタル・エフ株式会社)
 
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