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☆相場予測の神様・若林栄四の最新刊

大転換の先にある2013年からの黄金の投資戦略 渾身の書き下ろし
過去の延長線上にある予測では対応できない円安、株高、リフレの到来

2007年にまだ1ドル124円台だった頃から「2011年に75円になる」と公言、2010年に上梓した『デフレの終わり』では「2012年初頭に最後の円高局面がきて、大転換する」と著すなど、相場の"時期と水準"をピンポイントで的中させ続けてきたゴッドハンド・若林栄四が、独自の黄金分割理論と、歴史観に裏付けられた相場大局観に基づき、低迷を続けてきた日本経済の大転換を予測!

 

若林栄四氏は、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)時代は「マッド・ドッグ(狂犬)」との異名で知られ、
業界で知らない人はいない大物為替ディーラー。
大胆な相場予測にもとづくポジションと豪快な勝ち方で、為替業界においては“若林教"といわれるほどの信者をもっている。
2007年にまだ1ドル125円だった頃から「2011年に75円になる」と公言、
2010年に上梓した『デフレの終わり』では「2012年初頭に最後の円高局面がきて大転換する」と著し、
相場の時期と水準をピンポイントで的中させるなど、その中長期の経済・相場予測は多くの投資家のバイブルとなっている。

☆「これまでのトレンドとは不連続かつ劇的な上昇相場」がくる

相場は相場そのものが動きたいようにしか動かない――長年の経験からそう確信し、
独自の黄金分割理論と歴史観に裏付けられた洞察力に基づく相場大局観によって、
相場の上げ下げのみならず、その時期と水準まで明確に提示するのが若林栄四氏の真骨頂。
今回の著書では「日本経済のデフレは日柄的にすでに終わっており、これからは正の連鎖によって、
この20年の延長線上では想像もできない“不連続かつ劇的な上昇"(アイランド・リバーサル)がくる」と断言する。

☆2013年以降の相場は「ホリゾンタル(水平)からバーティカル(垂直)」へ

相場が急落した水準で長期間横這うと、そこに島(アイランド)ができる。
低迷状態のコンファイン(拘束)のなかで上下動を繰り返しながらひたすらホリゾンタル(水平)に推移し、
誰もが永遠にこの状態が続くと思い始めたある日、それまでとは不連続的にバーティカル(垂直)な急騰に転じる(リバース)。
相場と経済の動きはすべてこのホリゾンタルとバーティカルの組み合わせであり、
ホリゾンタルな動きが長ければ長いほど、バーティカルな上昇が強くなるのがアイランド・リバースの属性である――。
後に振り返ってみれば“歴史的な買い場"となるはずの2013年からの相場を前に、本書を手にし、
投資の心構えと準備ができるか否かで、投資家の運命は天と地に分かれることになるだろう。

若林栄四(わかばやし・えいし)
1966年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行。シンガポール支店、本店為替資金部及びニューヨーク支店次長を経て勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。現在、ニューヨークを拠点として、ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら、日本では株式会社ワカヤバシ エフエックス アソシエイツ(本邦法人)の代表取締役を務める。著書:、『大円高時代』(ダイヤモンド社)、『ドルの復活 円の失速』(ダイヤモンド社)、『勝つドル 負ける円』(フォレスト出版/大竹愼一氏との共著)『黄金の相場額 2005〜2010』(講談社)、文庫版『黄金の相場額』(講談社+α文庫)、『「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略』(日本実業出版社/2009年2月)など。




Posted at 22時51分

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