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☆インターバンクのプロならではの発想法とノウハウが満載
為替相場においていちばん値動きが大きくなり、儲けることができるのは「他人が損切りする場面」である。
本書では、種々の情報から「ポジションの傾き」を読み取り、他人が買いポジションを投げたり、売りポジションを買い戻したりする場面で儲けを掠め取るテクニックと発想法を公開。
「他人の不幸は蜜の味」とするインターバンクのプロならではのエグい取引作法は、デイトレーダーのみならず、為替相場に興味がある人にとって抜群に面白い読み物となっている。


☆インターバンクのプロが認めた本物のNo.1ディーラー
著者の小林芳彦氏は、長年にわたって外資系銀行で要職を歴任、その間、各銀行のディーラーや機関投資家などインターバンクで活躍するプロを読者対象とした雑誌『ユーロマネー(日本語版)』が行なっている顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」で6年連続第1位(計7回1位を受賞)、「短期為替予測部門」で5年連続第1位を受賞するなど、まさにプロが認めたナンバーワンディーラーである。

☆日々のデイトレの売買の方向性と水準の決め方がわかる
著者は現在もJFXに口座を開設している顧客に向けて毎朝、その日のデイトレの売買方針(「本日の参入レベル」)を公表しているが(→口座をもっていれば誰でも無料でチェックすることができ、過去の実績もすべて公開している)、本書ではその売買方針をどうやって導き出すのかについて、順序立ててやさしく解説する。

☆「ポジションの傾き」を読み取ってデイトレの相場の動きを予測!
著者の相場予測法のポイントは「マーケットのポジションの傾き」から相場の動きを読み取るところにあるが、そのために1当日の朝に前日までの情報(ファンダメンタルズ、テクニカル)を一定の手法によって整理し、2当日(東京時間)の売買の方向性(売りか買いか)を決め、3仕掛けと利食い、損切りの価格ゾーンを設定して実際に取引を行なう、という一連の手法は、一般の個人投資家も十分に活用できるノウハウとなっている。


著者紹介

小林芳彦(こばやしよしひこ)
1979年慶應義塾大学商学部卒業後、協和銀行入行。1987年から本店資金為替部調査役。
1989年10月よりクレディスイス(資金為替部長)、1997年クレディスイス・ファーストボストン(シニアセールス)、1998年バイエリッシェ・ヒポ・フェラインス(為替資金部長)、2001年バンク・オブ・アメリカ(為替資金部営業部長)で要職を歴任。
『ユーロマネー誌(日本語版)』顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」で6年連続第1位、「短期為替予測部門」でも5年連続第1位を受賞。
現在はJFX株式会社代表取締役。



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Posted at 17時33分

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