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| ■コラム「徹底検証」とは? |
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| このコーナーでは、カウボーイが興味のある商品やサービス等を取り上げ、色んな角度から徹底検証していきます。とはいっても、キャパが狭いので乱筆・乱文はご容赦あれ。 |
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| 時には全くジャンルの異なるものも取り上げるかも知れませんが、そのあたりはご愛嬌で。 |
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| ■PROFILE |
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| サイバーカウボーイ |
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| 当FOREX PRESSのカワセ雑記でもコメントを書いています。現在小口ながら、為替証拠金取引でせこせことトレード中。いまのところ、マイナスです(泣)。 |
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| コラム / 徹底検証 第4回 |
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世界初、音声読上げ情報サービス「FX Voice」を使ってみる(4) |
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2003年1月21日 |
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- 大分間があいてしまいましたが、FX Voice最終回となる今回は色々な要望や全体的な話を書こうと思います。
■どのような方にとって有効か?
まず環境的な面から言えば、推奨がOS:Win95以上、CPU:PenU400MHz以上、メモリ:64MB以上、画面:1024×768pxlということですから、2〜3年前以降のパソコンの方であれば殆ど問題ないでしょう。ただ画面サイズの関係上ミニサイズのノートパソコン等ではちょっと厳しいところですね。
ちなみに私が持っているパソコンで最古参の98SE、PenU600MHz、メモリ128MB、IE6.0では別の作業をしながらなどではちょっと厳しいときもありますが(^^)。
次に利用の観点から言えば、やはりアクティブなトレードを行う方にとって有効性があります。特にデイトレードや数日単位のスイングトレードを行う方にとって、イントラディチャートは必須ですし、足の刻みが(1,3,5,10,20,30,60分足,4,8時間)と細かく設定できるのもユーザーの選択性が高まる為有効でしょう。また、その他異なる通貨ペア(または同一ペアの異なる時間スパン)のチャートも同時に4画面まで表示できますので、他通過ペアとの連動性を見ながらトレードする方にもいいかと思います。
また他のことをやっていても「やっぱり為替が気になる」もしくは「気にしていたい」という方には、裏でウィンドウを立ち上げておきボイスを機能させておけば、耳でその動きを確認できますので、有効でしょう。ただ、音が出ますので、それが許される環境の方でないと駄目でしょうが・・・。
■まだまだこれから
最後に私見ではありますが、色々と。
このFX Voiceはあくまでも情報サービス、つまり情報分析のみに限られるということから、トレードする方は勿論トレード画面と合わせ2枚ウィンドウを立ち上げておく必要があります。例えばデュアルモニター(2枚のモニター)などの環境がある方は各モニター毎に開いておけば非常に見やすいですが、結構画面の切り替えを嫌がる方にはちょっとめんどくさいかも知れません。
何をいいたいかというと、情報分析単独のFX Voiceにトレードに至る機能がついてくればなぁという感じです。これは既に証券オンライン等でも先行例があることですが、FX
Voiceの画面上でクリックすると注文ウィンドウが開き、オーダーが可能という事です。別にクリックでなくともその画面上で完結できるような方式であれば何でもいいと思いますが、より短期トレードユーザーの利便性という面からの考えです。
このサービスはあくまでもメイタントラディションのサービスなので、取引会社におけるトレード機能との連動という事は中々難しい事なのかもしれませんが、サービスの細分化が更に進むということも考えて独自のスタイルが出てくればと思います。
またこれは現在のサービスを切り分けるという観点ですが、例えばIEのツールバーなどでの最小限の機能なんかもあると面白いかなと。構成としては各通貨ペアレート、Voice機能
ON/OFF、Voice立上げ・ログイン画面・ミニチャートショートカットといったところでしょうか。情報画面全てを表示しておく必要性のないときなど、常にIEツールバー上でレートなどが確認できるといいなぁと思っています。勿論、ボタンを押せばボイスが出る仕組みですが。
いずれにせよ現行バージョンはまだまだ改良の余地があると思いますので、実際のユーザーからのニーズなどを吸い上げてみると、色々と興味深い意見が出てきそうな気がしますね。
ということで4回にわたりFX Voiceについて書いてきましたが、2週間のフリートライアルサービスで、まずは自分自身で体験してみましょう。各々トレード・投資スタイルは異なりますので、自分に必要とあれば利用してみるのがいいでしょう。。
(Cowboy / 2003年2月21日) |
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